ホンダ「CB1100」シリーズが新発売

掲載日: 2010年02月26日(金) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年2月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

本田技研工業株式会社から、造形の美しさと扱いやすさを追求した車体に、新開発の空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1100ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CB1100」シリーズが発売される。ハンドル形状によってType IとType IIを設定。CB1100<Type I>は3月11日(木)に、CB1100<Type II>は6月4日(金)からの発売となる。

CB1100シリーズは、こだわりを持った大人の価値観に見合うロードスポーツとして開発されたモデル。「鷹揚(おうよう)」を開発のキーワードに、「味わいのある走り」「操ることの喜び」「所有することの喜び」を高い次元で具現化している。エンジンは、CBシリーズの伝統を受け継ぐ形で新開発した空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1100ccを搭載。空冷エンジンならではの造形の美しさをさらに際立たせるために、2mmと極めて薄く奥行きのある形状の冷却フィンを採用している。エンジン特性は、市街地やツーリングで多用する低・中回転域でトルク感にあふれ力強い出力特性を実現。さらに、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※1)の採用などにより、全域で扱いやすいものとしている。

車体は、日本人の体格に合わせ、750cc並みの重量と、コンパクトで足着き性に優れたサイズを実現。フレームは、適度なしなやかさと剛性を両立した新開発のダブルクレードルタイプを採用。前・後輪は、おおらかでゆったりとした走行を楽しめるように、18インチとしている。また、制動時の安心感を高める先進のブレーキシステム、コンバインドABS(前・後輪連動ABS)をタイプ設定した。スタイリングは、「新世代のCB」にふさわしい伝統と先進性、さらに高い質感にこだわった造形による美しく端正なデザインとし、所有する喜びを具現化しているのが特徴だ。

発売日:2010年3月11日
メーカー希望小売価格:
CB1100<Type I> 997,500円(消費税抜き本体価格 950,000円)
CB1100<Type I>ABS 1,071,000円(消費税抜き本体価格 1,020,000円)
CB1100<Type II> 997,500円(消費税抜き本体価格 950,000円)
CB1100<Type II>ABS 1,071,000円(消費税抜き本体価格 1,020,000円)
公式サイト:http://www.honda.co.jp/CB1100/

<Type I>

<Type II>

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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