ホンダ「CBR1000RR」がマイナーチェンジ

掲載日: 2009年11月26日(木) 更新日: 2013年12月12日(木)
この記事は 2009年11月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

CBR1000RR本田技研工業株式会社から、エンジンの熟成を図り走行性能を高めたスーパースポーツモデルのフラッグシップ「CBR1000RR」が12月10日(木)より発売される。

今回、CBR1000RR(ABS搭載モデルを含む)のエンジンは、フライホイールの大径化を図ることで慣性マスを従来モデルから約7%上げるとともに、クランクシャフトの剛性を高める目的で軸端部も大径化。これにより、サーキットでのスポーツ走行やワインディングでの走行などで多用される回転域において、スロットルコントロール性能を向上させ、よりリニアで扱いやすく、高い走行性能を実現している。一方、小型ファンモーターの採用やシリンダーヘッド部分のシーリングボルトをアルミ製とするなど細部の軽量化を図ることで、車両重量は従来と同等とした。

外観面では、高輝度で被視認性に優れたLEDランプを搭載しているテールランプ部分に、今回新たにクリアレンズを採用し、よりシャープな印象を与えるデザインに変更。また、マフラー右側面に新たにアルミ製のカバーを装備し質感を向上させている。車体色は、合計3色のカラーリングを採用。パールサンビームホワイトを基調にレッドとブルーのカラーリングを施したトリコロールは、さらにレーシングイメージを高める「HRC」のロゴを随所に配するとともに、ゴールドカラーの前・後ホイールを採用し精悍で存在感あふれるデザインとなっている。また、グラファイトブラックとパールサンビームホワイトを組み合わせたカラーリングには、ブラックのホイールが装着され引き締まった印象。車体全体にグラファイトブラックのカラーリングを施したモデルは、シルバーカラーに統一したメインフレームとスイングアーム部が車体とのコントラストを際立たせ、ゴールドのホイールと相まってシックなカラーリングにまとめている。これら3色のカラーリングは、スタンダードとABS搭載の両タイプに設定しており、幅広いバリエーションを展開しているのも特徴だ。

発売日:2009年12月10日(木)
メーカー希望小売価格:
CBR1000RR
グラファイトブラック/グラファイトブラック×パールサンビームホワイト 1,396,500円(1,330,000円)
パールサンビームホワイト(トリコロール) 1,428,000円(1,360,000円)
CBR1000RR<ABS>
グラファイトブラック/グラファイトブラック×パールサンビームホワイト 1,564,500円(1,490,000円)
パールサンビームホワイト(トリコロール) 1,596,000円 (1,520,000円)
問合せ先:ホンダお客様相談センター(TEL:0120-086819)
公式サイト:http://www.honda.co.jp/CBR1000RR/

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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