フランス人アーティストによる幾何学模様が美しい! オージーケーカブトより「KAMUI-3 CIRCLE」がリリース

掲載日: 2019年06月24日(月) 更新日: 2019年06月24日(月)

オージーケーカブトはフルフェイスヘルメット「KAMUI-3 CIRCLE(カムイ・3 サークル)」を2019年6月17日(月)に発売した。

同製品はインナーサンシェード付きフルフェイスヘルメット「KAMUI-3」のグラフィックモデルとなっており、デザインを担当したのはフランス人アーティストFabrice CHRISTOPHE(ファブリース・クリストファー)。円を中心しとした幾何学模様とラインの組み合わせにより東洋的なイメージを表現している。価格は3万2,000円(税抜き)となる。

【新製品】2019年ニューモデル「KAMUI-3(カムイ・3)」のグラフィックモデル「CIRCLE(サークル)」を新発売。

2019年フルモデルチェンジを果たした「KAMUI-3(カムイ・3)」のグラフィックモデル「CIRCLE(サークル)」を発売します。

今回追加する「CIRCLE」は、個性を演出するサークル模様が特徴的なグラフィックモデルです。テーマであるサークル模様と各所に配された幾何学模様がスピリチュアルな世界観を創造。またデザインのアクセントとなるラインを組み合わせることにより、オリエンタル(東洋的)なイメージを表現しています。

当モデルのグラフィックを担当したのは、フランス人アーティストの”クリストファー※”によるもの。カラーは、パールホワイトレッド、フラットブラックレッド、フラットブラックシルバーの全3色。

Fabrice CHRISTOPHE(ファブリース・クリストファー)

フランス・パリ北西のコミューン、ラ・ガレンヌ=コロンブに拠点を置くフランス人アーティスト。モーターサイクルのほか、チューンドカーやスノーボードのグラフィックデザインなども手がけており、グラフィックには、クリストファー氏デザインの証しであるマークが入ります。

KAMUI-3とは

「KAMUI-3」は、シールドに従来の紫外線(UV)99%カットに加え、日射熱によるヘルメット内部の温度上昇を抑制し、ヘルメット内部への熱伝導を低減する、赤外線(IR)74%カット素材を使用した「CF-1W UICシールド(UICクリア)」を標準装着。

また、照り返しや日差しが強いシーンで威力を発揮する、新設計の大型”インナーサンシェード”、スムーズな脱着とフィット感を両立する新設計”内装”、インカムの装着を考慮した”専用取付スペース”など、走りが心地よくなるための機能を詰め込んだフルフェイスモデルです。

KAMUI-3 CIRCLE(カムイ・3 サークル)

パールホワイトレッド

フラットブラックレッド

フラットブラックシルバー

■価格/3万2,000円(税抜き)
■カラー/パールホワイトレッド、フラットブラックレッド、フラットブラックシルバー
■サイズ/XS(54-55cm)/S(55-56cm)/M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm未満)
■規格/JIS
■標準シールド/CF-1W UICシールド(UICクリア)
※Pinlock(R) Original Insert Lensは別売
■同梱品/ウィンドシャッターNo.4
■備考
・赤外線(IR)カット素材を使用したCF-1W UICシールド(UICクリア)を標準装着。
・広いエリアをカバーする専用設計の大型インナーサンシェードを装備。
・心地よく包み込むような新フィット感内装&着脱スムーズデザイン。
・内装は、全て取り外して洗え、優れた水分調整機能を発揮するCOOLMAX(R)を採用。
・さらに使いやすくなった、眼鏡対応チークパッドによりスムーズな装着が可能。
・インカムやカメラの取付を考慮した専用取付スペースを予め左右に設定。
・効果的なパーツレイアウトとシェル設計とし、スタイリッシュでコンパクトなデザインを実現。
・負荷を軽減するKabuto独自の特許システムウェイクスタビライザー PAT.(PAT.No.4311691)を搭載。
・操作しやすいベンチレーション機能を計4カ所に採用。
・曇りを抑えるワイドタイプの100%MAX VISIONピンロックシート<別売>を装着可能。
・シールド裏面への吹き出し面積を拡大した新設計のブレスガードを採用し、シールドの曇り除去に貢献。
・確実な作動と、複数の噛み合い爪で微調整を可能にしたKabuto独自のマイクロラチェットバックルを採用。
・帽体サイズは2シェル5サイズ展開。

お問い合わせ

オージーケーカブト
TEL/06-6747-8031

リリース = 株式会社オージーケーカブト(2019年6月20日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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