10/20にツインリンクもてぎで開催されるMotoGP決勝レース前に、航空自衛隊の戦闘機「F-2B 」の歓迎フライトが決定!

掲載日: 2019年10月18日(金) 更新日: 2019年10月18日(金)
カテゴリー: イベント  タグ:  

「F-2B 戦闘機」歓迎フライト中止のお知らせ

※「F-2B 戦闘機」歓迎フライトは、台風19号の影響により被災された地域での復興活動を優先するため、開催中止を決定いたしました。

今年は2019年10月18日(金)~20日(日)の日程で開催される「2019 FIM MotoGP(TM)世界選手権シリーズ第16戦MOTUL 日本グランプリ」だが、開催にあたりツインリンクもてぎは、20日の決勝レース前に航空自衛隊の戦闘機「F-2B」の歓迎フライトを実施すると発表した。

昨年は「F-4EJ(改)」による歓迎フライトが行われたが、今年もレースの雰囲気を盛り上げる戦闘機の轟音と迫力の飛行がコース上で見られるはずだ。

前売観戦チケットも残りわずか。最高のイベントを体験したいなら、急いで公式サイトや各プレイガイドをチェックしてみよう。

2019 FIM MotoGP(TM)世界選手権シリーズ第16戦MOTUL 日本グランプリ、航空自衛隊松島基地「F-2B 戦闘機」歓迎フライト決定のご案内

森の中のモビリティテーマパークツインリンクもてぎは、2019年10月18日(金)~20日(日)に開催する「2019 FIM MotoGP(TM)世界選手権シリーズ第16戦MOTUL 日本グランプリ」の10月20日(日)MotoGP(TM)クラス決勝レース前に、航空自衛隊松島基地「F-2B 戦闘機」歓迎フライト展示を実施いたします。

大会の観戦チケットは、ツインリンクもてぎ公式ホームページおよびコンビニエンスストア等で発売中です。

実施概要

■日時/2019年10月20日(日)MotoGP(TM)クラス決勝レース(15:00スタート)前(予定)
■場所/ツインリンクもてぎレーシングコース上空
■内容/航空自衛隊松島基地第4航空団「F-2B 戦闘機」歓迎フライト
※天候、視界不良、その他の理由により中止となる場合があります。

F-2Bは、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。昭和63年にFS-Xとして開発に着手し、平成7年に初飛行、12年度に開発は完了いたしました。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。

F-2B 戦闘機の主要諸元

■乗員/2名
■全幅/11.1m
■全長/15.5m
■全高/5.0m
■最高速度/マッハ約2.0
※航空自衛隊ホームページより抜粋
http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-2/index.html

お問い合わせ

ツインリンクもてぎ
TEL/0285-64-0001

リリース=株式会社モビリティランド(2019年10月3日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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