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圏央道の神崎ICと大栄JCT間が6/7開通

掲載日: 2015年04月27日(月) 更新日: 2015年04月28日(火)
この記事は 2015年4月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 東日本高速道路株式会社

国土交通省およびNEXCO東日本は、2015年6月7日(日)に圏央道神崎ICと大栄JCT間の約9.7kmが開通すると発表した。これにより圏央道が東関東自動車道と接続することになる。

圏央道
以下リリースより
2015年4月24日


圏央道神崎IC~大栄JCT間が6月7日に開通します
つながる。まわる。圏央道。国際競争力と成長を支える道路

平成27年度にかけて、次々とつながる、圏央道。常磐道と東関東道がつながります。

開通による主な効果

圏央道の整備により、常磐道や東関東道などの放射方向の高速道路を結ぶ道路ネットワークが形成されます。広域的な人・物の交流により民需が拡大し、地域経済の好循環が生まれます。

効果1 国際競争力と成長~民需の拡大~
環状道路の整備により、沿線に物流施設や工場が立地する等、民間の投資を喚起します。
環状道路の整備に伴い、物流の効率化を目的とした既存施設の集約により、工場などが新たに立地されています。

効果2 地域経済の好循環~新たな広域ネットワークの形成~
都心を経由せず、埼玉や北関東・東北方面と成田国際空港を結ぶ新たな広域ルートが形成され、人・物の交流が活発となり、地域経済の好循環が期待されます。今回その第一歩として、圏央道(神崎IC~大栄JCT間)の開通により、常磐道と東関東道がつながります。

※開通時刻、開通式典の概要については、後日お知らせいたします。

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化等を目的とした都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路です。現在までに約220kmが開通しています。

【今回開通区間の概要】
■路線名/一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
■開通区間/神崎IC(千葉県香取郡神崎町松崎)~大栄JCT(千葉県成田市吉岡)
■開通日/平成27年6月7日(日)
■延長/9.7km
■車線数/暫定2車線
■開通IC/下総IC
■アクセス道路/(主)成田下総線

>>NEXCO東日本発表のページはコチラ

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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