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第36回 東京モータサイクルショーレポート ~ハーレー編~

掲載日: 2009年03月27日(金) 更新日: 2013年12月12日(木)
この記事は 2009年3月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

取材・写真・文:田中宏亮 = バージンハーレー編集部

ハーレーダビッドソン ブース出展メーカーの中でも大きなブースで展開していたハーレーダビッドソン ジャパン

もっとも注目を集めたのは、3月より発売開始となったスポーツスターのニューモデル「XL883N アイアン」だ。昨年人気を博したXL1200Nナイトスターの883バージョンで、車体がブラックアウトされたファクトリーカスタムモデル。その完成度の高さから、あるディーラーでは入荷前から予約者が出たほど。またこのアイアンの登場により、スポーツスターファミリーは10種類とさらに充実。これからハーレーライフを楽しみたいという人にとって、夢が膨らむ展開を体感できるだろう。

スポーツスターXL883N アイアン

このほか、昨年登場した「VRSCF V-RODマッスル」や「XL1200N ナイトスター」、「スポーツスターXR1200」など、新世代モデルがずらりと勢ぞろい。特にXR1200については、キジマなどのカスタムパーツメーカーなどでもカスタム車輌として取り上げられるなど、注目を集めていた。

ハーレーブースの模様

(左から)スポーツスターXR1200 / VRSCF V-RODマッスル / Buell XB12R

さらに5月16日(土)・17日(日)と開催されるハーレーのビッグイベント「富士ブルースカイヘブン」や、ハーレー会員による環境保護ボランティアイベント「H.O.G.エコ・フレンドリーミーティング」などの告知を精力的に行っており、今年もイベント強化に向けて活動していく模様。ハーレーブースに足を運べば、さらなるハーレーライフの楽しみが見つかるかもしれない。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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