12/23~25は新宿ピカデリーでバイオハザードなBMW S 1000 XRに跨ろう!

掲載日:2016年12月22日

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取材・写真・文=コイ(バイクブロス・マガジンズ編集部)


BMWは、2016年12月23日(金・祝)より日本で世界最速公開される映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』のプレス向け試写会を、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区)で同年12月19日(月)に実施した。同映画において、主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が乗るバイクとしてS 1000 XRが使用されており、同社は撮影時の車両とほぼ同じに忠実に製作したというワンオフのレプリカを会場に展示した。この車両は同年12月13日(火)に行われた同社によるドライビングプロモーションでゾンビとおいかけっこをした車両。

S1000XR


この世に現存するただ1台のバイオハザードバイク

2015年に南アフリカで使われていた撮影当時の車両はもう残されておらず、日本でワンオフで作ったという展示中のS 1000 XRが、現存する世界に1台のバイオハザードバイクだという。映画公開前日までソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのオフィスに展示され、映画公開日である同年12月23日(金)からは、新宿ピカデリーの劇場内に2017年1月13日(金)まで展示される。また、12月23日~25日(金~日)の3日間は、展示中の車両に跨り写真を撮ることができるそうだ。ぜひ、この機会を逃さず、映画を見てその興奮を胸にS 1000 XRと記念写真を撮ることをおススメする。

S1000XR

アンデッドたちがお出迎え。


S1000XR

「アンデッド来場」が気になるが、オリジナルLINEスタンプが貰えるようだ。


S1000XR

展示ブースの様子。


S1000XR

BMWとバイオハザードのステッカーが置かれている。ぜひ!


S1000XR

12月23日映画公開日より新宿ピカデリーに展示される。


S1000XR

オフィス受付に置かれていたステッカーとBMWプラモデル。

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