【ホンダ】原付一種スクーター「タクト」と「タクト・ベーシック」に新色を追加し2/15に発売

掲載日: 2019年01月31日(木) 更新日: 2019年01月31日(木)

ホンダは原付一種スクーター「タクト」と「タクト・ベーシック」のカラーバリエーションを変更して2月15日(金)から販売を開始する。

新たに加わった色は「タクト」のマットバリスティックブラックメタリックと「タクト・ベーシック」のボルドーレッドメタリック、パールグレアホワイト。これによりタクトが2色、タクト・ベーシックが6色の展開となる予定だ。

原付一種スクーター「タクト」と「タクト・ベーシック」のカラーバリエーションを変更し発売

Hondaは、実用性に優れた機能的なデザインに、扱いやすい出力特性を備え環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載した原付一種スクーターの「タクト」と「タクト・ベーシック」のカラーバリエーションを変更し、2019年2月15日(金)に発売します。

タクト/マットバリスティックブラックメタリック

タクト・ベーシック/パールグレアホワイト

タクト・ベーシック/ボルドーレッドメタリック

今回、タクトは精悍な「マットバリスティックブラックメタリック」を新たに採用し、継続色のヘビーグレーメタリック-Uとあわせた全2色の設定としました。タクト・ベーシックには爽やかな「パールグレアホワイト」と落ち着きのある「ボルドーレッドメタリック」を新たに採用し、継続色の4色を加えた全6色の豊富なカラーバリエーションとしています。

タクトおよびタクト・ベーシックは、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックス※2、被視認性の高い大型マルチリフレクターヘッドライトやテールランプ、軽い力で掛けられるよう配慮したセンタースタンドなど利便性を考慮した装備を採用。また、タクト・ベーシックはタクトと比較しシート高を15mm下げ、より足つき性に配慮したモデルとしています。

タクト/マットバリスティックブラックメタリック

【タクトおよびタクト・ベーシックのカラーバリエーション】
■タクト
・マットバリスティックブラックメタリック(新採用)
・へビーグレーメタリック-U
■タクト・ベーシック
・ボルドーレッドメタリック(新採用)
・パールグレアホワイト(新採用)
・ポセイドンブラックメタリック
・フォースシルバーメタリック
・グリントウェーブブルーメタリック
・マホガニーブラウンメタリック

※1 enhanced(強化された、価値を高める)Smart(洗練された、精密で高感度な)Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です
※2 ラゲッジボックスにはヘルメットの形状・大きさによっては入らない場合があります

■販売計画台数(国内・年間)シリーズ合計/3万1500台

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
タクト/17万8200円(消費税抜き本体価格 16万5000円)
タクト・ベーシック/16万5240円(消費税抜き本体価格 15万3000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

■主要諸元

[ お問い合わせ ]
Hondaお客様相談センター
TEL/0120-086819

タクト/タクト・ベーシックのカタログページはコチラ>>

リリース = 本田技研工業株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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