バイク・オートバイ・モーターサイクル、原付&二輪車のあらゆる情報を発信するニュースサイトです。 | バイクニュース

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ

イベント情報

ブランドボイス

編集部コラム

バイクブロス通販ブログ

【キムコ】フラッグシップとなるAK550を12/2に日本で発売

掲載日: 2017年09月04日(月) 更新日: 2017年09月04日(月)

リリース = キムコジャパン株式会社

台湾のスクーターメーカーKYMCO(キムコ)のフラッグシップモデルとなるAK550。その新車発表試乗会が2017年9月1日にツインリンクもてぎのロードコースで実施された。試乗会会場で行われた記者会見には、キムコグループのアレン・コウ会長も出席。「キムコの創立50周年を記念したコンセプトモデル『K50』は、昨年の日本で世界に初披露された。今回発表するAK550はK50の量産モデルであり、こうして日本に戻ってこれたことは感慨深い」と、AK550と日本とのつながりの深さを強調した。

AK550とアレン・コウ会長

AK550は同社のフラッグシップモデルであると共に、創立50周年を記念した特別なモデル。排気量550ccの水冷2気筒DOHC4バルブ・270度クランクのエンジンをはじめ、すべてが新設計されたマキシスクーターとなっている。

台湾キムコの新型プレミアムスクーター
「AK 550」 本日、ツインリンクもてぎで
新製品発表試乗会を開催
~50周年記念開発モデルで、スーパーツーリングを体現~

【2017年9月1日-東京】台湾最大のスクーターメーカーKYMCO GROUP(以下、キムコ) は、キムコ創立50周年を記念し開発 したプレミアムスクーター「AK550」の試乗会を、本日、栃木のツインリンクもてぎサーキット で開催しました。スポーツ性とデザイン性を追及しながら、IOVの新サービス「ヌードー」を搭載した「AK550」は、ライダーが「スーパーツーリング」を体感できるキムコのフラッグシップモデ ルとして、本日、満を持して日本のライダーに試乗していただく運びとなりました。なお、「AK550」の日本市場での発売は12月2日の予定です。

【50年の技術の集大成】
キムコのブランド理念「Win My Heart」を体現するべく開発された「AK550」は、「スーパーツーリング」という新たなカテゴリーの創出とコネクテッドス クーター時代の到来を告げるスクーターです。

車体色は2色。AK550/マットブラック

AK550/マットメタリック

●スクーターとモバイルの融合 IOV「ヌードー」
「AK550」には、2016年のミラノモーターショーで正式に発表され多くの注目を集めたモバイル連動スマートメーター「ヌードー」が標準装備されてい ます。スマートフォンと接続することで、SNSや不在着信通知、天気予報などの更新情報を 「AK550」のメーターパネルで確認することができます。また、ライダーはメーターパネルのデザインを自由に選択することもでき、スクーターとモバイルの融合により、エンタテインメント性の高いライディングが楽しめるようになりました。

●スポーツとデザインの融合 キムコのフラッグシップモデル
「AK550」は理想的な前後重量バランスと低重心設計で、高い運動性能と快適性を追求しています。 また、あらゆるディテールにこだわり、スポーツとデザインの融合を実現しました。フルLEDライティングシステムや流線型の美しいボディ、デザイン性の高い立体エンブレム、マルチテクスチャーのシートなど、ライダーがより高い満足感を感じられるような仕様が特徴です。

「『AK550』は、キムコが過去50年にわたって積み上げ、開発してきた技術とノウハウのショーケースであり、キムコの次なる50年間の出発点でもあります。キムコの理念『Win My Heart』とは、更に多くの感動のため、全力を尽くすことです。キムコは今後もお客様のニー ズに応え続け、一生懸命自らの進歩と突破を追及しています」と、会長のアレン・コウは述べました。

■発売日/2017年12月2日

■メーカー希望小売価格(消費税込み)/127万4,400円

■年間販売台数/100台

フロントブレーキには270mmダブルディスク。ブレンボの4ポッドキャリパー。さらにボッシュ製のABSシステムを装備する。

グローブボックス左には5V USB充電ポートを装備する。

シート下はヘルメットプラスアルファの容量を確保。

視認性も高く個性的でもある導光式ポジションランプ

導光式ポジションランプはフロントにも採用。なお、灯火類はフルLED化されている。

[ お問い合わせ ]
キムコジャパン株式会社
TEL/03-6404-6102

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

Twitterで@BikeBrosMagazinをフォローしよう!

みんなと話題を共有しよう