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編集部コラム

【モトグッツィ】V7シリーズの最新モデル「V7III」に3機種ラインナップ

掲載日: 2017年07月03日(月) 更新日: 2017年07月03日(月)

リリース = ピアッジオグループジャパン株式会社

   V7 III Stone エナジーイエロー

ピアッジオグループジャパンは、モトグッツィのV7 IIIシリーズ「V7 III Stone (ストーン)」「V7 III Racer (レーサー)」「V7 III Anniversario(アニベルサリオ)」を2017年7月から発売する。V7シリーズ誕生50周年を記念してモデルチェンジされたV7 IIIシリーズは、シリーズ全車種において細部まで調整が加えられており、従来型に比べてモデルごとにそれぞれの違いを際立たせたラインナップになっている。

 モト・グッツィV7シリーズ最新世代
Moto Guzzi V7 III発売

ピアッジオグループジャパン株式会社は、V7誕生50周年を記念してモデルチェンジされたV7 IIIシリーズを国内発売し、7月より出荷を開始します。世界的に知られ、親しまれて来たモト・グッツィの第三世代は、全面的な見直しが行われました。アイコン的なモーターサイクルならではの独創性、信頼性をそのままに、オーナーの所有感と走る喜びを満たすよう、細部に至るまでファインチューニングが加えられています。

ジュリオ・カルカーノ技師が開発し、今やモト・グッツィのトレードマークとなった縦置きVツインエンジン。その起源は1967年にデビューしたV7シリーズにさかのぼります。そして2017年は、V7が登場してちょうど50周年の節目にあたります。2016年イタリア・ミラノショー(通称EICMA)にて発表され、世界中で好評を博した新型 V7 IIIシリーズは、いよいよ日本正式導入されます。

なお、発売を記念して、7/29(土)~8/6(日)は全国のモト・グッツィ正規販売店にて全国統一フェア「Moto Guzzi V7 III DEBUT FAIR」を開催します。ご来場のお客様にVツインエンジンをモチーフにしたラバー製キーホルダーをプレゼントいたします。

【国内導入モデル概要】 ※2017年7月発売

■モト・グッツィ V7 III Stone (ストーン)
■カラー/ルヴィ―ドブラック、エレクトリックブルー、カモフラージュグリーン、エナジーイエロー
■車両本体価格/1,098,000円(税8%込み)


V7 III Stone カモフラージュグリーン

V7 III Stone ルヴィ―ドブラック

V7 III Stoneは、これまでのモデルよりも力強く、より個性的なルックスとなりました。クロームパーツの使用を控えて暗闇のようなマットブラック塗装を取り入れました。パッセンジャー用のグラブストラップを装備したシート、V7 III Stone専用デザインともマッチ。典型的な70年代の色合いからインスパイアされた、魅力的なサテン仕上げタンクカラーが用意されています。全身におよぶ「ダークマットカラー」の外観はV7 IIIの特徴であり、他のバージョンから区別されますが、相違点はそれだけではありません。V7 III Stoneは、「4機種」の中で唯一キャストホイールと丸型シングルディスプレイメーターを装備しています。フロントフェンダーは、このモデルの本質的なルックスを強調するためにショートタイプとなっています。

 


V7 III Racer マットシルバー


■モト・グッツィ V7 III Racer (レーサー)

■カラー/マットシルバー
■車両本体価格/1,398,000円(税8%込み)

ステアリングトップブリッジ上に配されたプレートからも伺えるように、V7 III Racerはシリアルナンバー付きで限定生産されます。シリーズで最もスポーティなだけでなく、最も上質なパーツを装備した1台でもあり、再び真のカスタムモデルを作り出すモト・グッツィの技術力を実証するものです。従来型および他のV7 IIIシリーズと差別化を図るために、数多くの技術的、外観的違いがあります。

外観面では、V7 III Racerは赤いイーグルマークが映えるサテン仕上げのクローム燃料タンク用に新しいグラフィックが採用されました。この特徴は、フレームとスイングアームをペイントするために選ばれた「ロッソコルサ」のカラーリングを思い起こさせます。「レッドフレーム」のニックネームが付けられた、1971年の初代V7 Sportシリーズを明確に意識したものです。

V7 III Racerのスポーツ性は、セパレートハンドルとその華麗さ、ストッパー付きシートでさらに引き立てられます。伝統に従って、Racerはシングルシーターのスポーツバイクのルックスを持っていますが、新しいバージョンは二人乗りの設定となっています。実際、ピリオンステップを装備しており、シートカバーは必要に応じて簡単に取り外すことができます。特筆すべき、この「ファクトリースペシャル」の大きな特徴のひとつが、広範囲に渡って使われているブラックアルマイト仕上げのアルミ材です。高度な職人技が必要とされるこの手作業の処理は、新しいサイドカバーとスロットルボディガードを印象付けます。

一方、新しいフロントナンバープレートはブラシ仕上げのアルミニウム製ですスポークホイールのリムには、他のスポーツモデルと同様に、ブラックリムにモト・グッツィの赤いステッカーが貼られています。塊から削り出された後退したフットペグ、軽量化されたステアリングステム、ステアリングトップブリッジガードも目を引く高級コンポーネントです。最も重要な技術的革新は、スポーツライディングにおける優れたパフィーマンスを約束する、スプリングプリロードとリバウンドおよびコンプレッションダンピングの調整が可能な、オーリンズ製ショックアブソーバーを採用したことです。


V7 III Anniversario クローム


■モト・グッツィ V7 III Anniversario(アニベルサリオ)

(※世界1000台限定生産、日本導入50台限定)
■カラー/クローム
■車両本体価格/1,298,000円(税8%込み)

これは、モト・グッツィがV7の50周年を祝うもので、真のスペシャルバージョンです。V7 III Anniversarioは、V7 III Specialをベースに1000台限定で生産されます。精巧なクロームメッキ仕上げの燃料タンク、ゴールドカラーのモト・グッツィイーグル、新しいレザーシートといった高品質な専用外装を始めとする、数多くの点で差別化されています。アルミ削り出しのロック式燃料キャップ、レーザーでシリアルナンバーを刻んだステアリングトップブリッジライザーもその一部です。ブラシ仕上げのアルミニウム製フェンダー、クロームメッキが施されたスチール製リアグラブバーハンドル、高品質なポリッシュ仕上げのリムとグレーのハブも、極めて高品質です。これら細部の仕上げは、V7 III Anniversarioを真のコレクターに向けたハンドメイドの洗練されたモーターサイクルにすべく、共に機能しています。


V7 III Special(日本未導入)

[ お問い合わせ ]
ピアッジオコール
TEL/03-3453-3903

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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