【リコール】ホンダ CRF250L他 計7,400台

掲載日: 2015年06月25日(木) 更新日: 2015年06月25日(木)
この記事は 2015年6月25日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、タイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが2015年6月25日に届け出た計7,400台のリコール情報(外-2202)を掲載している。

リコール参考画像 CRF250L
以下WEBサイトより
2015年6月25日

■リコール届出番号/外-2202
■リコール開始日/平成27年6月25日
■届出者の氏名又は名称
Thai Honda Mfg.Co.,Ltd.
社長 幸田 好則
(製作国:タイ王国)
(製作者名:Thai Honda Mfg.Co.,Ltd.)
(問い合せ先:本田技研工業株式会社 お客様相談センター 0120-086819)
■不具合の部位(部品名)/始動装置(スタータマグネチックスイッチ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。
■改善措置の内容/全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。
■不具合件数/4件
■事故の有無/無し
■発見の動機/市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
●使用者:ダイレクトメール等で通知する。
●自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
●改善実施済車には、車台番号付近に外No.2202のステッカーを貼付する。

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[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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