【ドゥカティ】EICMA2014展示モデルの詳細を発表

掲載日: 2014年11月07日(金) 更新日: 2014年11月13日(木)
この記事は 2014年11月7日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ドゥカティジャパン株式会社

ドゥカティは、イタリアのミラノで開催された「ドゥカティ2015ワールドプレミア」において新車両を発表した。排気量及び最高出力がアップされたスーパーバイク「1299パニガーレ」、可変バルブタイミング新エンジンを搭載した「ムルティストラーダ1200」などを市場に投入していくとのこと。

DUCATI
1299パニガーレ S
以下リリースより
2014年11月6日


ドゥカティ2015ワールドプレミア

EICMA2014前夜祭において、ドゥカティ2015ワールドプレミアが開催されイベントの模様は世界中にライブストリーミングで公開、2015年にデビューする最新モーターサイクルのプレゼンテーションが行われました。新製品はもちろん、革新的なテクノロジーや野心的な計画を発表したドゥカティは、これまで以上の自信に溢れ、未来に向けて躍動しています。ニューモデルは、ドゥカティ独自の秀逸なエンジニアリングや卓越した創造性に裏付けられており、真の意味で「夢のバイク」と言える仕上がりを見せています。これらのニューモデルは、11月6日?9日にミラノ国際見本市会場で一般公開される、第72回EICMA世界モーターサイクル見本市に足を運ぶファンを魅了することでしょう。

DUCATI
1299パニガーレ

ドゥカティ・スーパーバイク・ファミリーには、このカテゴリーの主力となるニューモデル、1299パニガーレが加わります。このボローニャ生まれの最新モーターサイクルは、1,285ccのスーパークワドロ・エンジンを搭載、国際市場に登場するスーパースポーツ・バイクのパフォーマンスの基準を再び引き上げます。最大トルクは144.6Nm/8,750rpmと驚異的なレベルに、最高出力も200HPの壁を破る205HP/10,500rpmに達します。一方、乾燥重量は166.5kgにすぎません。圧倒的に小さなパワーウェイトレシオにより、1299パニガーレは、スーパー・ハイパフォーマンス・モーターサイクルの新たなベンチマークを打ち立てます。

1299パニガーレ
・新型1,285ccエンジン
・加速度測定ユニット(IMU)一体型新エレクトロニクスシステム
・ライディングモード(レース、スポーツ、ウェット)
・セーフティパック(コーナリングABS、DTC)
・DWC、EBC、DQS(DQSはシフトアップとシフトダウンに対応)
・オートマチックキャリブレーションシステム(タイヤサイズや最終減速比の変更に対応)
・ザックス製ステアリングダンパー
・DDA+ GPS装着可能
・DTC、DWC、EBCプリセット補助ボタン
・リーンアングル・インジケーター内蔵TFTメーターパネル

DUCATI
ムルティストラーダ 1200S
可変バブルタイミングエンジンを搭載
DUCATI

2010年にデビューするや、Ducati Multistrada1200は、4台のモーターサイクルを1台にまとめ上げる、というコンセプトを史上初めて提唱し、モーターサイクル業界にセンセーションを巻き起こしました。4台のモーターサイクルとは、スーパースポーツ、長距離ツアラー、シティ・コミューター、そしてエンデューロです。ドゥカティは、その叡智を込めて開発した最新世代のムルティストラーダを発表します。ドゥカティ・テクノロジーの最先端、テスタストレッタDVT(デスモドロミック可変タイミング)エンジンと先進テクニカル・パッケージにより、セグメントの新たな基準を打ち立てます。新型ムルティストラーダ1200は、あらゆる面で卓越した「マルチバイク」であり、ライディング・モードに代表される最新テクノロジーの数々が「4バイク-イン-1」コンセプトをさらに上のレベルに引き上げます。

・新テスタストレッタDVTエンジン
・加速度測定ユニット(IMU)
・ブレンボ‐ボッシュABS 9.1ME コーナリングブレーキシステム
・330mm径フロントブレーキディスク、ブレンボ製M50 4ピストンラジアルマウントキャリパー
・エレクトロニッククルーズコントロール
・マルチメディア・システム(DMS)
・軽量マシン仕上げ鍛造ホイール
・ライディングモード
・ライドバイワイヤパワーモード(PM)
・ウィリーコントロール(DWC)
・トラクションコントロール(DTC)
・可変式シート高
・ザックス製エレクトロニック・サスペンション(フロント/リヤ)、セミアクティブ・ドゥカティ・スカイフック・サスペンション
・フルLEDヘッドランプ、コーナリングライト(DCL)
・5インチ・フルカラーTFTメーターパネル

DUCATI
ディアベル チタニウム
DUCATI

まったく新しいレベルのプレステージ性と魅力を備えたDiavelを市場に投入します。Diavelファミリーに新たに仲間入りし、わずか500台が限定生産されるDiavel Titaniumは、チタニウム、カーボンファイバーといった先進素材、ハイテク・クラフトマンシップ、そして卓越した仕上げ品質を特徴としています。

・ドゥカティテスタストレッタ11°DSエンジン:162HP
・ライディングモード(スポーツ、ツーリング、アーバン)
・セーフティパック(ABS、DTC)
・チタニウム/センター&サイドタンクカバー、ヘッドライトカバー
・チタニウムインサート付きカーボンファイバー製シートカバー
・専用デザインによるカーボンファイバー製エンジンエアインテーク
・カーボンファイバー製/ラジエーターカバー、ウインドスクリーン、フロント&リヤ フェンダー、フロントスプロケットカバー、インストルメントパネル・カバー
・専用デザインによるマシン仕上げ鍛造アルミニウムブラックホイール
・アルカンターラおよびレザーシート
・ジルコテック製セラミックコーティング・エグゾーストパイプ
・ステンレススチールサイレンサー
・シリアルナンバーが刻まれたシリアルプレート(XXX/500)

DUCATI
モンスター1200S ストライプ
DUCATI
モンスター821 ストライプ

モンスター・ファミリーには2つの新しいバージョンが追加されます。モンスター821ストライプとモンスター1200Sストライプは、世界的に有名なこのネイキッド・バイクのスポーツ性能にさらに磨きをかけています。ストライプ・バージョンは、レッドのカラーをベースに、マッドガード、燃料タンク、パッセンジャー・シートカバーにホワイトのダブル・サイドストライプのアクセントを加えています。さらに、両バージョンは、レッドに塗装されたビキニカウルを装着し、モンスター821ストライプはアジャスタブル・フロント・フォークを、モンスター1200SストライプはDucati Performance製のアンダーテール・プレートホルダーとカーボン・タイミングベルトカバーを装備しています。

モンスター1200S ストライプ
・1198cc テスタストレッタ11°DSエンジン
・最高出力 145HP
・スチールパイプトレリスフレーム
・片持ち式スイングアーム
・TFTメーターパネル
・ライディングモード
・セーフティパック(3レベルABS、8レベルDTC)
・オーリンズ製48mm径フルアジャスタブル倒立フロントフォーク
・オーリンズ製フルアジャスタブルリアサスペンション
・ブレーキ/クラッチラジアルマスターシリンダー
・ブレンボ製M50フロントブレーキキャリパー
・ブレンボ製330mm径フロントブレーキディスク
・カーボンファイバー製/フロントフェンダー、タイミングベルトカバー
・ビキニカウル
・ドゥカティパフォーマンス製ライセンスプレートホルダー
・可変式シート高
・LEDターンインジケーター
・トリプルY形状スポークホイール
・シートカバー

モンスター821 ストライプ
・821cc テスタストレッタ11°DSエンジン
・最高出力112HP
・スチールパイプトレリスフレーム
・両持ち式スイングアーム
・ライディングモード
・LCDメーターパネル
・セーフティパック(3レベルABS、8レベルDTC)
・カヤバ製43mm径アジャスタブル倒立フロントフォーク
・ザックス製アジャスタブルリアサスペンション
・ビキニカウル
・可変式シート高

>>ドゥカティ2015ワールドプレミアの動画はコチラ

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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