【ホンダ】新型のロードスポーツモデル「CBR250R」を発売

掲載日: 2011年03月18日(金) 更新日: 2012年10月20日(土)
この記事は 2011年3月18日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは市街地の走行から郊外のツーリングまで、幅広い用途で扱いやすい新型の軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」を3月18日(金)に発売することを発表した。
以下、リリースより。

より多くのお客様に、スポーツモデルを所有する喜びや操る爽快感と楽しさを提供するために、メーカー希望小売価格は44万9,400円(スタンダードタイプ)とお求めやすい価格を実現しています。

CBR250Rの開発にあたっては、エントリーユーザーからベテランまでの幅広いお客様の期待に応えるとともに、世界各国の市場に適合するサイズや嗜好に合うスタイリングなどを反映したグローバルモデルの確立という高い目標を掲げました。開発の指針を“Sport Quarter for One World, CBR250R”とし、新開発のトラス構造フレームと軽量・コンパクトな水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンを搭載。また、VFR1200FやCBR1000RRで採用している、Hondaのフルカウルスポーツモデルの最新デザイン理論「マス集中フォルム」を基に、ダイナミックかつスポーティーなスタイリングを実現し、所有する喜びと操る楽しさを高い次元で両立しています。
なお、国内向けCBR250Rの生産は、グローバルモデルの125ccスクーターPCXの生産で実績があるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドにて行います。

【CBR250Rの主な特長】
●ダイナミックでスポーティーなスタイリング
スタイリングはHondaのフルカウルスポーツモデルの最新デザイン理論「マス集中フォルム」を基に、流麗でありながらダイナミックなフォルムを実現しています。アッパーカウルは、左右に設けたエアアウトレットにより、ライダーに適度な走行風を導くとともに、走行中の車体の切り返し性の向上にも寄与しています。ミドルカウルは、エンジンの冷却性能を向上する高効率なエアマネジメント機構を持たせながら、美しいサーフェスデザインを実現しています。アンダーカウルは、エンジン下部と触媒装置(キャタライザー)周辺に走行風を導く構造としながらスタイリッシュなデザインとしています。

●力強く扱いやすい出力特性と高い環境性能を両立した新開発エンジン
エンジンは新開発の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンを搭載しています。DOHCエンジンを搭載する二輪車では世界初となるローラーロッカーアームを採用するとともに、オフセットシリンダーによってフリクションを低減させています。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)に加え、O2センサーの採用やマフラー内に装備した触媒装置(キャタライザー)との相乗効果により、高い環境性能を実現しています。これらの技術を採用することで、低回転域から高回転域まで力強く滑らかな出力特性と、49.2km/L(60km/h定地走行テスト値)の低燃費を実現しています。

●軽快なハンドリングと操縦安定性を実現したトラス構造の新開発フレーム
フレームはしなやかさと高い剛性を両立したトラス構造のダイヤモンドフレームを採用しています。軽量・コンパクトなフレームを新設計とすることで、スポーツモデルとしての軽快なハンドリングと操縦安定性を実現しています。

●車体色
車体色はHonda伝統のトリコロールをイメージしたパールスペンサーブルー、鮮やかなキャンディールビーレッド、精悍なアステロイドブラックメタリックの3色を、スタンダードとABSタイプそれぞれに設定しています。

●その他の主な特長
・250ccクラスのロードスポーツモデルとしては世界初となるコンバインドABSをタイプ設定。
・スタイリッシュなデザインの新設計前・後アルミキャストホイール。
・スピード、水温、オド/トリップ、時計など豊富な情報を表示するインストルメントパネルの液晶表示部。
・専用のUロックや雨具などを収納できるピリオンシート下のユーティリティースペース。

【価格】
●CBR250R スタンダード 449,400円
●CBR250R <ABS> 499,800円

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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