ドッペルギャンガーから使い勝手に優れた盗難防止チェーンロックとコンクリートアンカーが発売

掲載日: 2019年05月24日(金) 更新日: 2019年05月24日(金)
カテゴリー: バイク用品  タグ:  

ドッペルギャンガーから、バイクの盗難を防止するバイク用チェーンロックで、分離構造の『ダブルループストロングチェーンロック』とコンクリートに直に打ち付ける『ストロンググラウンドアンカー』が販売中だ。

バイクの盗難防止に、車両や駐輪場の状況に合わせて仕様を変えることができ、ツーリング先での盗難防止にも使用できる。価格はオープン価格となっているが『ダブルループストロングチェーンロック』の参考価格は1万3400円(税抜き)、『ストロンググラウンドアンカー』の参考価格は9000円(税抜き)となっている。

長いだけでは芸がない、“離れて強まる”こともある。分離型で扱いやすいバイク用チェーンロック発売

ビーズ株式会社(大阪府東大阪市)の自転車・バイク用品ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」は2019年5月16日、分離構造で取り回しやすい全長270cmのバイク用チェーンロック「ダブルループストロングチェーンロック」とコンクリート地面に直に打ち付ける「ストロンググラウンドアンカー」の製品2種類を発売します。

【堅牢かつ扱いやすいチェーンロック】
バイクの盗難防止には、ロックの破壊に大掛かりな工具と手間、時間を要し周囲に気づかれかねないとの印象を窃盗犯に与えるのが有効です。 容易に切断しにくい9.5mmの断面を持つ「ダブルループストロングチェーンロック」は、分離構造ゆえの扱いやすさと施錠方法の多彩さが特長。 離れた場所にある構造物との固定(地球ロック)ができる「ストロンググラウンドアンカー」との合わせ使いで、徹底的な防犯対策を行えるよう開発された製品です。

【分離も、連結も、自由自在】
「ダブルループストロングチェーンロック」は、 120cmと150cmのチェーン計2本とシャックルロックで構成。 単体のまま用いれば扱いやすく、 巻きつける際にも車体にキズを与えにくくなっています。 短い方はシルバーに、長い方はブラックにチェーンをそれぞれ塗り分けたので、ひと目で長さも判別可能。 連結すれば1本のチェーンとして、シーンに応じて個別、連結、地球ロックと、様々な施錠をおこなえます。

【油圧カッターが入りにくいシャックル採用】
「ダブルループストロングチェーンロック」のシャックルは複数のチェーンをまとめて施錠でき、ディスクロックとしても代用できる深溝設計にしました。 シャックルの露出部分が少ないため、油圧カッターも差し込みにくくなっています。 また、1ヶ所を切断されても開錠できず、破壊に時間を要するタイプです。

【アンカーとの合わせ使いで持ち去り防止】
「ダブルループストロングチェーンロック」との合わせ使いを念頭に設計されたのが「ストロンググラウンドアンカー」です。 アンカーのシャックルにチェーンロックのリングが引っかかり、別途ロックを用いずに施錠できます。 コンクリート地面への設置により、窃盗犯がロックで施錠されたバイクごと地面から持ち上げて運び去る事態を未然に防止。 愛車の防犯対策を徹底したい方にお勧めです。

ダブルループストロングチェーンロック

■ブランド名/DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
■商品名/ダブルループストロングチェーンロック
■型番・カラー/DKL512-BK:ブラック
■サイズ/チェーン(銀):1500mm×Φ9.5mm、チェーン(黒):1200mm×Φ9.5mm
重量(付属品含む)/シャックルロック:0.97kg、チェーン(120cm):2.45kg、チェーン(150cm):3.15kg
■材質
・シャックルロック/スチール、亜鉛合金、ナイロン
・チェーン/スチール、ポリエステル
■付属品/シャックルロック×1、カギ×2、チェーン(120cm)×1、チェーン(150cm)×1
■希望小売価格/オープン価格(税抜き参考価格:1万3400円)

ストロンググラウンドアンカー

■ブランド名/DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
■商品名/ストロンググラウンドアンカー
■型番・カラー/DKL512-BK:ブラック
■サイズ/W13×L(D)14.8×H2.9cm
重量(付属品含む)/シャックルロック:0.91kg
■材質/樹脂、スチール
■付属品/金属パーツ取付ボルト×4、ボルトスリーブ×4、ボール×4、フタ×2、樹脂パーツ固定ボルト×2、六角レンチ(6mm)×1
■希望小売価格/オープン価格(税抜き参考価格:9000円)

[ お問い合わせ ]
ビーズ株式会社 製品サポート
TEL/050-5305-9905

リリース = ビーズ株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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