【編集部コラム】ラングリッツレザーズのツールボックスが復活

掲載日: 2018年06月21日(木) 更新日: 2018年06月21日(木)
カテゴリー: 日刊バイクブロス  タグ:  

旧いバイク、とくにビンテージハーレーと呼ばれるような車両に乗っている者にとっての必須アイテムのひとつと言えば、車載工具だろう。街乗りからツーリングまで、プラグ交換や簡単な修理や調整がいつでもできるように車載工具は手放せない。そこで問題になってくるのがツールバッグである。僕のバイクには工具を収納できるような気の利いたスペースはなく、昔はいつも重たい工具をリュックに入れて走っていた。これじゃ車載工具ではなく、人載工具ってことになるのかな……。

そこで見つけたのが、高品質のモーターサイクルレザージャケットを生産するラングリッツレザーズ社の神髄が発揮された質実剛健のツールボックスである。ハードな使用にも決して音を上げない肉厚のサドルレザーが使われている。このレザーの強靭さは、まさに100年の使用にも耐えうるものだ。製作はアイダホレザーが担当し、ストレスのかかる部位にはリベットが打ち込まれ、非常に堅牢に仕上げられている。

付属のベルトを使えば、縦横どちらでも取り付け可能なのでフロントフォークやシートレールなど、いろいろ取り付け場所を試してみたが、今はフレームダウンチューブ下で落ちついている。背面にエンボス加工されたラングリッツのロゴがなんともいい雰囲気だ。装飾を排したシンプルながらも存在感のあるデザインも文句なし。

実はこのツールバッグ、アイダホレザー社の廃業に伴い生産が見送られていたのだが、先日行われた「LANGLITZ LEATHERS 2018 AW」展示会で新しく生産されることが発表された。ツールバッグでお悩みの方にとってこれは朗報だ。詳しくは以下のレポートで!

「ラングリッツ・レザーズ」 2018AW 展示会レポートを見る

(バイクブロス編集部 narita)

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