【トライアンフ】正規販売店『トライアンフ札幌』が装いを新たにしてオープン

掲載日: 2019年04月02日(火) 更新日: 2019年04月02日(火)

トライアンフは正規販売店『トライアンフ札幌』を4月6日(土)より新装開店すると発表した。これまでも同店はトライアンフ商品を取り扱ってきたが、改装にあたり店舗面積拡張・トライアンフの最新CIコーポレイトアイデンティティ・デザイン)を採用。総床面積206平方メートルを誇る店舗内では、車両パーツ販売のみならずアフターサービスの合間にくつろげるラウンジも用意。バイクツーリングの聖地である北海道に相応しい規模の店舗となった。

トライアンフ正規販売店「トライアンフ札幌」グランド・オープンのお知らせ

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社とトライアンフ正規販売店契約を締結している函館マジマ株式会社は、このほど北海道札幌市に「トライアンフ札幌」を新装開店し、4月6日(土)にグランド・オープンします。「トライアンフ札幌」は、最新CI(コーポレート・アイデンティティ)を採用した店舗として国内12店舗目となり北海道では唯一の正規版売店となります。

今回面積拡張並びに改装工事を行い新装開店となる店舗は、これまでもトライアンフ商品の販売、アフターサービスを行っておりましたが、当該店舗を含む函館マジマ株式会社札幌支店が10周年を迎える機会にあたり、トライアンフの最新CI(コーポレイトアイデンティティ・デザイン)、店舗スタンダードに準拠する形でトライアンフのスペースを大幅に拡張し、改めて「トライアンフ札幌」の名称に変更することで、更なるビジネスの発展を目指すものです。

尚、当該店舗は他ブランドとの合同店舗となりますが、フロアをブランド毎に分ける等ブランド・セパレーションを行いつつ、外観をトライアンフ・ブランドのCIカラーでもあるブラックで統一し、トライアンフ・スペースを大きく取ることで、トライアンフ・ブランドの世界観を実現致しました。

結果トライアンフ・ショールームスペースは、車両展示エリア151平方メートルとラウンジエリア55平方メートルを配する、総床面積206平方メートルとゆとりある明るい空間となり、オートバイの展示・販売のみならず、ツーリングやアフターサービスの合間にラウンジエリアにてティータイムを御愉しみ頂きながら、ゆっくりとウエアやアクセサリー等を御覧頂ける店舗となりました。
北海道はツーリングの聖地であり多くのトライアンフ・オーナーが訪れる特別な場所でもありますが、新装開店する「トライアンフ札幌」は「聖地」に相応しい規模とクオリティを備えた店舗となりましたので、多くの御客様に愛される場所になることと考えております。

トライアンフは現在の市場環境や将来展望を踏まえ、ブランドの方向性を「プレミアム・ライフスタイル・モーターサイクルブランド」として再定義し、その地位を確固たるものとするべく新CI店舗のオープンを積極的に進めておりますが、「トライアンフ札幌」の運営会社である函館マジマ株式会社は、トライアンフを扱う老舗ディーラーのひとつであり、トライアンフ・ブランドを知り尽くしたスタッフにより運営されている為、今回の新店舗によってトライアンフ・ブランドを牽引していく販売店となることと大いに期待しております。

トライアンフ札幌ショールーム

■店名/トライアンフ札幌(TRIUMPH SAPPORO)
■社名/函館マジマ株式会社
■代表取締役/間島正明
■ディーラープリンシパル/間島且人
■セールスマネージャー/根本雅好
■住所/〒064-0921北海道札幌市中央区南21条西11丁目1-1
■TEL/011-522-8797
■グランド・オープン/2019年4月6日(土)

[ お問い合わせ ]
トライアンフコール
TEL/03-6809-5233

リリース = トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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