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三原選手が新加入したTeamKAGAYAMA全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦リザルト

掲載日: 2017年04月11日(火) 更新日: 2017年04月11日(火)
リリース = Team KAGAYAMA
 2017年4月9日に、筑波サーキットにてMFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦が行われた。TeamKAGAYAMA所属の三原選手は、土・日曜日にレースが行われる2レース制のJ-GP2クラスに参戦し、ウエットコンディションに苦しめられながらも、レース1を9位、レース2を13位で終え、両レース共に完走を果たした。
以下リリースより
2017年4月11日

 ~三原壮紫が新加入!ここから這い上がって行くだけだ!! ~

■大会名/2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦in 筑波
■開催日
・予選/2017年4月8日(土曜)天候:雨時々曇りコース:ウエット・ドライ
・決勝/2017年4月9日(日曜)天候:雨時々曇りコース:ウエット
■観客動員数/6000人(2日間合計)
■開催場所/茨城県筑波サーキット(1周=2.070km)
■ライダー/三原壮紫
■マシン/SUZUKI GSX-proto71
■結果予選/15番手(1分05秒544)決勝/RACE 1:9位RACE 2:13位

全日本ロードレース選手権開幕戦が茨城県・筑波サーキットで開催されました。昨年に続き、最高峰クラスのJSB1000はなく、他の3クラスの開催となりました。Team KAGAYAMAは、新加入した三原壮紫が昨年、浦本がチャンピオンを獲得したSUZUKI GSX-proto71を走らせることになりました。

筑波サーキットのスポーツ走行で何度かテストを行い、三原の最初のSUZUKI GSX-proto71インプレッションは“乗りやすい”と言うものだった。タイムも順調に縮めて行くが、58秒を切ることが、なかなか出来ないままレースウイークに入っていました。

開幕戦は木曜日から走行が始まり、マシンセットの方向性を探りながら進めて行きましたが、一進一退を繰り返し、それでも金曜日には、58秒045と、あと一歩で58秒を切るところまで来ていました。しかし、ウエットコンディションとなった公式予選では、接地感が得られずペースを上げられない状態になっていました。車高を変えて見ますが、なかなかいい方向に行かずに予選順位は15番手。

J-GP2クラスは2レース制となっており土曜日の午後にレース1が行われました。路面は、ウエットパッチがあるところはありましたが、ほぼドライ。三原はスタートを決め10番手にジャンプアップ。そこから集団の後方につけ6周目に1台に抜かれますが、15周目に1台を抜き10番手で最終ラップを迎えます。そのままゴールするかと思われましたが上位で転倒者があり、一つポジションを上げ9位でゴールしました。

日曜のレース2は、雨量は少なかったものの問題のウエットコンディションでのレースとなりました。三原は、思うようにタイムを上げられず苦しいレースに。それでも最後まであきらめずにチェッカーフラッグを受け、2レース共に完走を果たしました。

■コメント
・三原壮紫ライダー
「Team KAGAYAMAの一員として初めてレースを戦い終えましたが、自分自身の能力不足を痛感しました。マシンが変わり、自分の理想としている形に近づけようとすることにこだわりすぎ、うまく仕上げていくことができませんでした。その中で、チームの皆さんが頑張ってくれていたので、成績でお返しできれば最高でしたが、そううまく走ることはできませんでした。今回の反省を生かして次回は、いいレースをしたいと思っています。」

・武田雄一J-GP2監督
「開幕前にテストの時間が思うように取れず、走り込みができないままレースウイークを迎えてしまい、ライダーにはつらい状況でのレースになってしまった。ドライでは、いい部分もありポジティブな手応えがありましたが、レインになってリズムを崩してしまいました。思うように走れず悔しかったと思いますが、この経験を糧に次回は一歩も二歩も進めるようにサポートして行きたいですね。」

・加賀山就臣総監督
「Team KAGAYAMAとしての2017年シーズンが始まりました。今シーズンも多くの方にご協力頂き、こうして新しいシーズンを迎えられることを感謝いたします。J-GP2クラスには、三原壮紫が加入し、その初戦となりましたが、レースを戦ったことで見えてくる課題もありましたし、まだまだよくなって行くと思います。次回は、いよいよJSB1000クラス。レーシングライダーとしても精一杯、ニューGSX-R1000と共に全力で走ります。」

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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