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中須賀選手が日本レース写真家協会の2016年のアワードを受賞

掲載日: 2017年03月08日(水) 更新日: 2017年03月08日(水)

リリース = 日本レース写真家協会

日本レース写真家協会(JRPA)は、同協会が「その年一番のフォトジェニック」だった被写体を選出する2016年のJRPAアワードの特別賞に、ヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀克行選手を選んだことを発表。2017年3月3日に開催されたヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会終了後に、中須賀選手に記念品を贈呈した。

JRPA2016
左/JRPA 小林稔会長 右/中須賀克行選手
以下リリースより

『JRPA AWARD 2016』決定

日本レース写真家協会(略称:JRPA)は2005年より「その年一番のフォトジェニック」を選ぶ「JRPAアワード」を、会員(62名)の投票により決定しています。

2016年の「JRPAアワード」は、12月14日に開催された総会で投票を実施し、その結果大賞にKONDO RACING(SUPER GT500クラス)、特別賞には中須賀克行選手(全日本ロードレース選手権JSB)が選出されました。

JRPA AWARD 2016『大賞』:KONDO RACING
【選出理由】

タイヤメーカーの戦いが激化するSUPER GT。「年に1勝できれば御の字」と言われる激しい戦いのなかで、タイヤの性能を最大限発揮する無交換作戦を的中させ、2016年に2勝を飾ったのがKONDO RACINGでした。レース終盤、タイヤが厳しくなりライバルたちが追いすがるなか、卓越したコントロールと、絶対に勝利を譲らない熱い闘志を見せつけてくれた佐々木大樹選手、柳田真孝選手の走り、そして作戦を見事的中させ、勝利のガッツポーズとともにみせつけてくれた近藤真彦監督の最高の笑顔は、我々フォトグラファーに素晴らしいシャッターチャンスを提供してくれました。

JRPA AWARD 2016『特別賞』:中須賀克行選手
【選出理由】

前人未踏の全日本ロードレース最高峰クラス5年連続、7回目のチャンピオンを獲得。鈴鹿8時間耐久ロードレースでも2連覇と、現代の全日本ロードレースにおいて無類の強さをみせつけてくれた中須賀克行選手。もちろんそれだけでなく、見る者を魅了するライディングスタイル、オーバーテイク、そしてファンを熱狂させるパフォーマンス。我々フォトグラファーに限りないシャッターチャンスを提供してくれた中須賀選手に、JRPAアワード・特別賞をお贈りします。

JRPA AWARDは、記録や戦績だけでなく、むしろその競技に於いていかにフォトジェニックで、我々フォトグラファーの写心をくすぐる存在であるかで決定します。競技スタイルや、立ち振る舞いが我々にとって魅力的であり、常に話題や撮影機会を提供し得る存在であり、“いかに「アツく」してくるか”と言う視点で選ぶ賞です。また我々の取材活動に対して紳士的な協力があり、親和的に接することができているなど、それらを総合的に評価したものです。

日本レース写真家協会 JRPA AWARD 2016実行委員会

歴代受賞者:(敬称略)

第1回(2005年)大賞:服部尚貴/特別賞:伊藤真一
第2回(2006年)大賞:鈴鹿サーキット/特別賞:北川圭一
第3回(2007年)大賞:ヨシムラジャパン/特別賞:大嶋和也
第4回(2008年)大賞:松田次生/特別賞:石井正美
第5回(2009年)大賞:ホンダNSX/特別賞:青山博一
第6回(2010年)大賞:小林可夢偉/特別賞:伊藤真一
第7回(2011年)大賞:水谷 勝/特別賞:アンドレ・ロッテラー
第8回(2012年)大賞:中嶋一貴/特別賞:中須賀克行
第9回(2013年)大賞:山本尚貴/特別賞:加賀山就臣
第10回(2014年)大賞:中嶋一貴/特別賞:亀谷長純
第11回(2015年)大賞:チームインパル/特別賞:ヤマハ発動機株式会社

JRPA2016

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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