2010 東京モーターサイクルショー[ BMW Motorrad 編 ]

掲載日: 2010年03月26日(金) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年3月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

今年の BMW Motorrad ブースでは、2月、3月に販売開始となった DOHC ボクサー・エンジンを搭載するニューモデルをはじめ、BMW Motorrad 初のスーパースポーツ・マシン、スペシャルパッケージや特別仕様のほか、現行モデルが全て展示され、訪れる来場者の注目を集めていました。その様子を写真でご紹介しましょう。


DOHC ボクサーを搭載するニューR 1200 RT (手前右)/ R1200GS (左)/ R 1200 GS アドベンチャー(奥)。


いずれのモデルもスタイリング、デザインは先代のイメージを踏襲(ニューR1200GS)。


BMW Motorrad 初のスーパースポーツ・マシン S 1000 RR
2009年 WSBK に初参戦し、翌2010年には受注販売を開始し、4月以降順次納車予定。特別なキャラクターだけあって最も高い位置に展示。写真はカーボン素材のフェアリング、削り出しのステップなど高品質な HP (ハイパフォーマンス)パーツフル装備した状態。ハイウィンドシールドやリアシートカバーも。


F 800 R クリス・ファイファー・エディション
4月19日(月)から販売が開始されるスペシャル・カラーのミドルクラス・ロードスター。スタント・ライディング世界チャンピオン、ヨーロッパ・チャンピオンに4度も輝いたクリス・ファイファーが乗るモデルのレプリカ。


HP2 Sport リミテッド・エディション
スポーティなカラーリングで全国合計40台限定、5月10日(月)から販売開始。


R 1200 R スペシャル・ツーリング・パッケージ
ベーシックなスタイルのロードスターに、センタースタンド、グリップヒーター、左右パニアケース、スポーツウィンドシールドなど、ツーリングに最適な装備をセットしたバーゲンプライス仕様。

2010年の BMW Motorrad Japan の動向は、最新モデルを軸に置きながらも既存モデルにはツーリングに適したスペシャルパッケージや特別限定仕様といった付加価値を与え、新規ユーザーはもちろんのこと、既存 BMW ファンにとっても気になる仕掛けを随時展開しながら販売拡張を目指してしてゆく様子です。

また来年にかけてもその勢いが落ち着くことはなく、国内外問わず、BMW Motorrad ほど毎年何らかのニューモデルやサプライズを発表し、この2輪業界不景気にあってこれほど元気のあるモーターサイクルメーカーは見当たりません。今年も BMW Motorrad に要注目です。


HP2 Sport Special Edition に跨る BMW Motorrad Japan のコンパニオンその①


HP2 Sport Special Edition に跨る BMW Motorrad Japan のコンパニオンその②

以下、現行モデルラインナップが続きます。


F 800 GS / F 650 GS


F 800 R / F 800 S / F 800 ST


K 1300 S / K 1300 R / K 1300 GT


HP2 Megamoto

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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