【ヤマハ】ビーノ XC50/D 多彩なカラーリングで人気の原付1種スクーター 2011年モデル

掲載日: 2011年01月25日(火) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2011年1月25日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップスタイルと優れた環境性能で人気の原付1種スクーター「ビーノ XC50」シリーズについて、車体カラーの一部を変更した2011年モデル、2グレードを設定し2011年2月10日より発売する。「ビーノ XC50」は2色設定、「ビーノ XC50D」は5色設定となる。

2011年モデルの「ビーノ XC50」は、新グラフィックの<Vino>エンブレムを採用、インナー色は淡いベージュ系としてカジュアル&ポップ感を演出した。
デラックス仕様の「ビーノ XC50D」は、立体エンブレムとメーターケースにクロームメッキを施したモデルで、2011年は「ブラックメタリックX」と「ホワイトメタリック1」を追加。またヘッドライトカバーを従来のメッキから車体と同色とし、多彩なカラーリングを強調した。
ビーノは、1997年3月に初代モデルを発売。2004年には水冷4ストローク3バルブエンジンを搭載、2008年にはF.I.を採用し始動性・環境性能向上等を図り商品性を向上させている。なお本製品の製造はヤマハモーター台湾で行う。

ビーノ XC50
[ 発売日 ]
2011年2月10日
[ カラーリング ]
■ヒートレッド(継続/レッド)
■ライトイエローイッシュグレーソリッド4(継続/ベージュ)
[ 価格 ]
193,200円(本体価格184,000円/消費税9,200円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、 保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

>> 「ビーノ XC50」「ビーノ XC50D」製品情報はこちら

ビーノ XC50D
[ 発売日 ]
2011年2月10日
[ カラーリング ]
■ブラックメタリックX(新色/ブラック)
■ホワイトメタリック1(新色/ホワイト/ブラック)
■ダークレディッシュグレーメタリック2(継続/ダークブラウン)
■パープリッシュブラックパール2(継続/ブラックパープル)
■ダルレッドメタリックT(継続/ピンク)
[ 価格 ]
198,450円(本体価格189,000円/消費税9,450円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、 保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

>> 「ビーノ XC50」「ビーノ XC50D」製品情報はこちら

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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