ヤマハDT-1発売50周年記念! 全日本モトクロス第2戦で「逆ハンの忠さん」特別展示開催

掲載日: 2018年04月13日(金) 更新日: 2018年04月13日(金)

現代のオフロードバイクの礎を築いた名車ヤマハDT-1が発売されたのは1968年のこと。その発売50周年を記念したメモリアルイベントが『全日本モトクロス選手権第2戦関東大会』の会場で開催される。

2018年4月21日(土)22日(日)に埼玉県のオフロードヴィレッジで行われる全日本モトクロス選手権関東大会。その会場で【ヤマハ・トレールDT-1発売50周年と「逆ハンで全開! 豪快の忠」】と題した特設ブースが展示されることになった。ブースでは1968年にDT-1スペシャルで手稲ルスツ日本GPで優勝した「逆ハンの忠さん」こと鈴木忠男氏(現SP忠男代表)の活躍と、名車DT-1にまつわる展示が予定されている。特に注目は展示車両だ。当時全日本モトクロスで鈴木忠男氏が走らせたマシンを忠実に再現すべく、当時のワークスパーツを多数組み込んだDT-1スペシャル「鈴木忠男レプリカ」をはじめ、当時のヤマハ純正チューニングパーツを組み込んだDT-1「GYTキット」装着車、さらに「ノグチキット」を組み込んだAT-2「ノグチスペシャル」と、往時をしのばせる名車が展示される。また、4月22日(日)はコースコンディションが整えば全日本モトクロスの空き時間に、DT-1スペシャルによるパレードラップも行われる予定だ。

今回の特別展示は、ビンテージモトクロッサー・トレールバイクのレストア・販売を行う奈良県の株式会社ホーリーエクイップによる企画で、同社が4月15日(日)に川越市にモトクロスヴィレッジで開催するビンテージモトクロスイベント『チキチキVMX 猛レース』でも同様の企画展示が行われる。

ヤマハ・トレールDT-1発売50周年と
「逆ハンで全開! 豪快の忠」展示車両

DT-1スペシャル「鈴木忠男レプリカ」

ダウンフレーム/削り出しワークスフォーク/削り出しボトムクランプ/ワークスエアボックス/アルミ製ワークスタンク/ワークスシリンダー(めっき)/ワークスチャンバー/ワークスステーターカバー(砂型)

DT-1「GYTキット」装着車

ヤマハ純正GYTキット(シリンダー/シリンダーヘッド/ピストン&リング/キャブレター/チャンバー)/フロント小径ハブ/インナーローター

AT-2 ノグチスペシャル

ノグチキット(シリンダー/シリンダーヘッド/ピストン&リング/キャブレター/エアボックス/インナーローター/チャンバー/前後フェンダー)/アルミ製ワークスタンク

展示予定イベント

(1)チキチキVMX 猛レース

開催日/2018年4月15日(日)
開催地/モトクロスヴィレッジ(埼玉県川越市的場1336)

(2)全日本モトクロス選手権第2戦関東大会

開催日/2018年4月21日(土)22日(日)
開催地/オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋)
※DT-1スペシャルによるパレードラップは当日の天候・コース状況が良ければ全日本選手権のお昼休み(空き時間)にスターティングエリア~第1コーナーまでの広場にて開催予定

情報元=株式会社ホーリーエクイップ

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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