【編集部コラム】ライダーが集まると撮影中もバイク談議に花が咲く

掲載日: 2018年03月13日(火) 更新日: 2018年03月13日(火)
カテゴリー: 日刊バイクブロス  タグ:  

皆さまこんにちは。火曜日担当のヨーコです。

ライダーの皆さんならばよくあることかと思いますが、行きつけのバイク屋さんやライダー仲間と会った時、はたまたまSAで見かけた見知らぬライダーさんといつの間にやら始まる「バイク談義」は楽しみのひとつですよね。

バイクブロスにはバイク好きの人がたくさん勤めてますので、けっこう頻繁に「バイク談義」に花が咲いていますが、足つきチェックの撮影時もテスターの4人でまたがるバイクに関して話が盛り上がります。

4名のテスター中3名が女性なので「これなら足がつく」「ちょっと重い」などバイクの感想を話していることが多いのですが、撮影中にぐるりとバイクの観察をしたりもします。

で、トリシティ125 ABSの撮影をしていた時に気が付いたことが!!

コレです。わかりますか?

そう、タンデムステップがボディカラーと一緒で、使わない時にはちゃんと車体となじんでるー! このこだわりが胸にズキュンときちゃった。

だって、タンデムステップって使わない人は本当に使わないでしょ? 折りたたんだままのが多い人いっぱいいますよね。だから単純に折りたたんである時にカッコイイのっていいですよね!

トリシティ125 ABSの撮影時には、こんなことに気が付いてワイワイと話しておりました。改めてバイクをじっくり観察すると気が付くことってけっこうありますね。

そんな小さな発見が嬉しい撮影裏話でした。本編のトリシティ125 ABS足つきチェックは下のリンクからご覧ください。

 

【バイク足つきチェック】2018年型ヤマハTRICITY 125 ABSの記事はこちら

(バイクブロス編集部 matsumoto)

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