【スズキ】MotoGP2019年シーズン参戦!Team SUZUKI ECSTARの参戦体制を発表

掲載日: 2019年02月04日(月) 更新日: 2019年02月04日(月)

スズキは2019シーズンMotoGPクラスに参戦するTeam SUZUKI ECSTARの参戦体制を発表した。昨年MotoGPで5位の#42 アレックス・リンス選手(スペイン)とMoto2クラスからステップアップした#36 ジョアン・ミル選手(スペイン)の2名が参戦する。参戦車両はGSX-RRで、2019シーズンに向けて、コーナー進入の減速から立ち上がりの加速までをバランスよく行えるよう開発している。

スズキ、MotoGPの2019年シーズン参戦体制を発表

スズキ株式会社は、二輪車レースの最高峰「FIM※ロードレース世界選手権(MotoGP)」のMotoGPクラスに参戦する、Team SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスター)の2019年シーズン参戦体制を発表した。※FIM(国際モーターサイクリズム連盟)

Team SUZUKI ECSTARは、直列4気筒エンジン搭載の参戦車両「GSX-RR」の高いコーナリング性能をさらに向上した。昨年MotoGPクラスで年間5位のアレックス・リンス選手(スペイン)に加え、Moto2クラスからステップアップしたジョアン・ミル選手(スペイン)を新ライダーとして迎え入れた2名体制で参戦する。

スズキは2015年シーズンよりMotoGPに復帰し、昨年の2018年シーズンでは全19戦中、2位4回、3位5回の戦績を残した。2019年シーズンは、3月10日に決勝が行われる初戦カタールGPを皮切りに、11月17日の最終戦バレンシアGPまで、日本GP(10月20日)を含む世界15カ国で計19戦開催される。

昨年の成績を上回るだけでなく、表彰台を常に狙えるマシンの開発をさらに強化していくとともに、商品へのフィードバックを行うことで、より魅力的な商品の開発を進め、ブランドイメージの向上を図る。

■GSX-RR 車両諸元
「GSX-RR」は、扱いやすく力強いエンジン特性、燃費性能、耐久性を高い次元で実現する直列4気筒エンジンを搭載。車体は運動性能と空力性能の両面より、車幅を抑えたレイアウトとし、車体剛性、重量バランスの最適化を図っている。2019年シーズンに向けては、コーナー進入の減速から立ち上がり加速までを高次元でバランスさせるよう開発した。

【Team SUZUKI ECSTAR チーム体制】
■ライダープロフィール

#42 アレックス・リンス選手(Alex Rins)

■出身国/スペイン
■年齢/23歳(1995年12月8日)
■戦績/2016年Moto2クラス年間3位、2017年MotoGPクラス年間16位、2018年MotoGPクラス年間5位

#36 ジョアン・ミル選手(Joan Mir)

■出身国/スペイン
■年齢/21歳(1997年9月1日)
■戦績/2016年Moto3クラス年間5位、2017年Moto3クラス年間1位、2018年Moto2クラス年間6位

■チームディレクター・マネージャー

(左から)チームディレクター/佐原 伸一、チームマネージャー/ダビデ・ブリビオ(Davide Brivio)、テクニカルマネージャー/河内 健

[ お問い合わせ ]
スズキ株式会社 お客様相談室
TEL/0120-402-253

リリース = スズキ株式会社

 

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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