【キムコ】イタリアでのスクーター新車販売台数で3位を獲得!人気車種は「People S」

掲載日: 2019年01月30日(水) 更新日: 2019年01月30日(水)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  
この記事は2019年1月30日当時の情報に基づいて制作されています。

台湾で生まれ、104の国や地域で販売されているキムコの製品だが、この度2018年のイタリアスクーター販売シェアで3位(※2018年イタリア試乗スクーター新車販売台数)を獲得した。キムコのスクーターは前年比で15%増の2万2855台をイタリアで販売。特に新型車の「People S(日本名・ターセリーS)」が人気で、シリーズ合計で5000台以上が販売された。

キムコ、イタリア スクーター販売で第3位

2017年から15%増となる2万2,855台を販売

キムコは、2018年にイタリアで2万2,855台のスクーターを販売し、2017年に続いてイタリアニ輪車市場におけるスクーター販売シェア第3位を獲得しました。

特にハイホイールスクーターの新型車の「People S」シリーズ(日本名「ターセリーS」)の販売が好調で、シリーズ合計5,000台以上のセールスを記録しました。

なおキムコはスクーターのみの販売ながら、マニュアルトランスミッション車を含めたイタリアニ輪市場全体でも販売シェア第4位を獲得しています。

2018年のスクーター販売台数は以下の通りで、順位は2017年と同様となっています。
1位 HONDA 39,208台(昨年比-1.75%)
2位 PIAGGIO 33,772台(昨年比+8.2%)
3位 KYMCO 22,855台(昨年比+15%)
4位 YAMAHA 15,982台(昨年比-11.6%)

【People S 150/125概要】(日本名 ターセリー S 150/125)
・イタリアで主流のハイホイール(前16インチ・後14インチ)
・フルフェイスが収納可能なシート下トランク
・高出力な空冷4バルブ単気筒エンジン(150:10.3kw/125:8.3kw)
・ボッシュ製高性能ABS標準装備(前後)
・USB充電器を2箇所に装備
・LEDライティング
・MotoGP DUCATIチームがパドックバイクとして使⽤。

People S 150/125(日本名 ターセリー S 150/125)

日本では2018年10月9日より「ターセリー S 150/125」として販売を開始。
■車両名/(1)ターセリー S 150(2)ターセリー S 125
■税8%込メーカー希望⼩売価格/(1)29万9160円(2)27万円

[ お問い合わせ ]
キムコジャパン株式会社
お客様相談室
TEL/0120-046-165

リリース = キムコジャパン株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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