所有車種タイプの最多はネイキッド! ナップスが20代男性ライダーの実態について調査を実施

掲載日: 2018年12月19日(水) 更新日: 2018年12月19日(水)

バイク用品専門店ナップスが、インターネットを通じて「20代男性ライダーの実態調査2018」を実施した。「所有するバイクやその排気量」「購入する際のポイントや運転するようになったきっかけ」などさまざま調査項目に対し、バイクを所有する全国の20代男性ライダー300名から回答が寄せられ、興味深い調査結果が得られている。

(以下ナップス調べ)

20代男性ライダーの実態調査 2018

所有車種のタイプ、最多は「ネイキッドタイプ」33.0%
約6割が1ヶ月に1回以上ツーリングに行くと回答、全く行かないも1割超
バイクにかける費用年間1~3万円が最多、10万円以上も5.4%
SNSで愛車の写真をアップしたことがある 53.7%
バイクに乗るようになったきっかけ、最多は「友人の影響」40.7%

オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップスは、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の20代の男性ライダー300名を対象に、バイクに関しての実態調査を実施いたしました。

「20代男性ライダーの実態調査2018」その他結果概要

・所有するバイクの排気量は250ccが最多の37.7%
・バイクを購入する際のポイント、1位「見た目・スタイル1(55.3%)」
・バイクを運転するようになったきっかけ、最多は「友人の影響(40.7%)」
・ツーリングに行く目的、3位「スピード感を楽しみたいから(39.8%)」、
2位「長時間のバイクの運転を楽しみたいから(51.7%)」、1位「景色を楽しみたいから(59.8%)」
・愛車をアップするSNSは「Twitter」が最多の64.6%

20代男性ライダーに人気の車種No.1は「ネイキッド」
所有するバイクの排気量は“ニーハン”が最多の37.7%
対象者に所有しているバイクの種類を聞いたところ、最も多かったのが「ネイキッド(33.0%)」で、次いで「ビッグスクーター(29.7%)」、「スポーツ/レプリカ(21.7%)」と続きました。また所有しているバイクの排気量を聞いたところ、最多は「126cc~250cc(37.7%)」で”ニーハン”バイクの所有率が最も多いことが分かりました。

愛車選びの3大ポイントは「見た目・スタイル」「性能・スペック」「排気量」
バイクを購入する際に重要視するポイントを聞いたところ、最も多かった答えが「見た目・スタイル(55.3%)」で、次いで「性能・スペック(44.0%)」、「排気量(42.0%)」と続きました。

バイクに乗るようになったきっかけ、最多は「友人の影響(40.7%)」
バイクを運転するようになったきっかけを聞いたところ、最も多かったのが「友人の影響(40.7%)」で、続いて「バイクに対する憧れ(30.3%)」、「交通手段として便利だから(27.3%)」と続きました。

58.1%が1ヶ月に1度以上ツーリングに行くと回答
ツーリングにどれくらいの頻度で行くか聞いたところ、58.1%の方が1ヶ月に1度以上ツーリングへ行くと回答しました。毎週という方も7.7%いる一方、行かないと回答した方も13.7%いることが分かりました。

ツーリングに行く目的、最多は「景色を楽しみたいから(59.8%)」
ツーリングに行く目的を聞いたところ、最も多かったのが「景色を楽しみたいから(59.8%)」で、続いて「長時間バイクの運転を楽しみたいから(51.7%)」、「スピード感を楽しみたいから(39.8%)」と続きました。

バイクにかける年間費用、最多は「1万円~3万円(36.3%)」
車両本体やガソリン代を除きバイクにかけている費用を聞いたところ、最も多かった回答は「1万円以上~3万円未満(36.3%)」で、次いで「1万円未満(23.0%)」、「3万円以上~5万円未満(18.3%)」と続きました。

53.7%がSNSに愛車をアップ、使用しているSNSはTwitterが最多
自分のバイクの写真をSNSに投稿したことがあるかを聞いたところ、公開したことがあると53.7%が回答しました。続いて公開したことのあるSNSを聞いたところ、「Twitter(64.6%)」が最も多く、続いて「Facebook(49.7%)」
「Instagram(43.5%)」と続きました。

【調査概要
■有効回答数/現在普通自動二輪免許を保有し、125cc以上のバイクを所有しており、かつ過去1年以内にバイクを運転したと回答した20代の全国の男性300名
■調査期間/2018年11月30日~2018年12月9日
■調査方法/インターネットリサーチ

※ナップス調べ

リリース = 株式会社ナップス

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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