【ドゥカティ】スクランブラー「Land of Joy」の魅力を進化させたコンセプト「ジョイボルーション」を発表

掲載日: 2018年09月12日(水) 更新日: 2018年09月12日(水)

ドゥカティ・スクランブラーは「Land of Joy」と呼ばれる独自の世界観を提案し続けてきたが、その楽しみ方を進化させた新たなコンセプトである「ジョイボルーション」は、その意思を明確に受け継いでいる。そんなジョイボルーションのコンセプトのもと、ドゥカティは新型『スクランブラー・アイコン』を発表した。従来のスクランブラーが持つ幅広いハンドルとシンプルなエンジンなどは受け継ぎ、ブレーキング時の安全性を高めるため、新しいボッシュ製のコーナリングABSを搭載している。

カラーは、アトミック・タンジェリン(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)と’62イエロー(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)の2色が設定されている。

なお、日本への導入時期、価格、仕様については未定。

スクランブラー・ジョイボルーション:“Land of Joy”の楽しみを進化

・新型スクランブラー・アイコンを発表
・新しいエレクトロニクスを搭載して、より楽しく、快適で安全に
・ブランドの立ち上げから4年間で、世界中で5万5,000台以上のドゥカティ スクランブラーを販売

2018年9月10日 ボルゴ・パニガーレ(イタリア、ボローニャ):
最新のドゥカティ スクランブラーは、より現代的、快適で安全なモーターサイクルへと進化し、“Land of Joy”の楽しさをさらなる高みへと引き上げています。手頃な価格とバイク本来の楽しさを実現したドゥカティ スクランブラーは、ドゥカティの伝統と革新的機能を完璧に融合しています。生まれ変わった最新の“ジョイボルーション”は、2つのホイール、幅広いハンドルバー、シンプルなエンジン、限りない楽しみといった、モーターサイクルの本質を追求するスクランブラーのコンセプトを忠実に受け継いでいます。さらに、新しいボッシュ製コーナリングABSを搭載することによって、ブレーキング時のアクティブ・セーフティを最大限に高め、あらゆる状況で安心してライディングすることが可能になっています。

2014年に発表されたドゥカティ スクランブラー・ブランドは、1960年代の伝説的なスクランブラーの精神に現代的なテイストを追加し、新しいモーターサイクルのコンセプトを具現化しています。スクランブラーは、単なるモーターサイクルではなく、ライフスタイルそのものだと言っても過言ではないでしょう。「自由な精神」、「野心的」、「反骨精神」、そして他の文化やスタイルに対する寛容性。ドゥカティ スクランブラーは、“Land of Joy”と呼ばれる独自の世界を構築し、熱狂的なファンがその体験やアイデアを共有しています。“Land of Joy”の主人公は、バイクやパフォーマンスではなく、スクランブラーに乗る人々とその情熱です。その範囲は、音楽、映画、芸術、写真、そしてストリートフードへと広がっています。それは、モーターサイクルの体験を新たなレベルへと引き上げる、新しいアプローチです。

ドゥカティ スクランブラーは、発売以来、モーターサイクルの世界に新風を吹き込んで、まったく新しい基準を設定しました。2015年には、ボローニャを拠点とするモーターサイクルメーカーにとって初めて、500ccを超えるカテゴリーで世界のベストセラーの10位にランキングされました。ブランドの立ち上げからわずか4年間で、世界中で5万5,000台以上のスクランブラーが販売されました。

スクランブラー・ブランドは、さらなる広がりを見せています。パドヴァ、ボルゴ・パニガーレ、バルセロナ、ニューヨークの4カ所には、ブランドショップの「スクランブラー・キャンプ」が開設され、ボローニャには「スクランブラー・フード・ファクトリー」という名のレストランが2か所にオープンしています。

“ジョイボリューション”の最初の成果が、新型スクランブラー・アイコンです。新しく、より丈夫なアルミニウム製サイドパネルは、ティアドロップ型の燃料タンクおよびガラス製ヘッドライトと完璧にマッチしています。ブラック塗装されたエンジン、ブラシ仕上げのシリンダーヘッド・フィン、機械加工によるホイール・リムは、ドゥカティ スクランブラーのハイライトとなっています。

完全に新しくなったLEDデイタイム・ランニング・ライト(DRL)は、オートキャンセル機能を備えた新しいLEDインジケーターとともに、昼間でもスクランブラーの存在を周囲に明確に伝えます。ライダーは、エルゴミクスをさらに追及したスイッチ・ギアによって、液晶メーターのメニューをより簡単にスクロールできるようになりました。メーターパネルには、燃料計も追加されています。

ドゥカティ スクランブラーでは、高くワイドなハンドルバー、新しいフラット・シート、新しくなったサスペンション・セットアップが融合し、非常に快適でリラックスできる乗り心地を提供します。軽い車重、低い重心、太めのタイヤ・トレッドにより、どのような状況でも、素晴らしいハンドリングと純粋な走る楽しさを実現します。さらに、このカテゴリーのモーターサイクルでは唯一かつ初めて搭載されるボッシュ製コーナリングABSによって、かつない安全なライディングが実現しています。油圧式クラッチを新たに採用したことにより、クラッチ・レバーの操作が軽くなりました。また、ブレーキ・レバーと同様に、調整式のレバーを採用したことにより、ハンドルバーとレバーの間隔を好みに合わせて調整することができます。

ドゥカティ スクランブラーは、ライフスタイル・ブランドです。このモーターサイクルは、音楽を含む様々な分野からインスピレーションを得ています。このことは、24時間放送されているスクランブラーWEBラジオ(scramblerducati.com)に明確に現れています。ドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)により、新型スクランブラーのライダーは、お気に入りの音楽を聴いたり、スマートフォンの着信に応答したり、パッセンジャーとの会話を楽しむことができます。


スクランブラー・アイコンのカラーは、アトミック・タンジェリン(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)、’62イエロー(ブラック・フレーム、ブラック・シート、グレイ・ホイール)の2色が設定されています。

スクランブラー・アイコンの公式プロモーション・ビデオは、スクランブラーのオフィシャルFacebookページまたはスクランブラー公式ウェブサイトで見ることができます。ハッシュタグ(#joyvolutionおよび#scramblerducati)を使用して、コンテンツを共有してください。

“ジョイボリューション”は、まだ始まったばかりです。“Land of Joy”の世界では、今秋、さらなるサプライズが用意されています。

注)日本への導入時期、価格、仕様については未定

 

リリース = ドゥカティジャパン株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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