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ナビタイムが「地図自動更新機能」などにより約260本の新規開通道路に対応

掲載日: 2017年04月20日(木) 更新日: 2017年04月21日(金)

リリース = 株式会社ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパンが同社ナビサービスの地図において、2016年度に独自に反映対応した「新規開通道路」の数が約260本となったことを発表した。高速道路は100%即日対応、一般道についてもナビサービスの「地図自動更新機能」により、216本の新規開通道路が地図に反映されたという。これにより「実際には道路があるのにナビゲーションされない」などの不便を解消し、最新の地図データでルート検索やナビゲーションが可能となっている。
以下、リリースより

新しい道路を自動で地図に反映する「地図自動更新機能」などにより
2016年度は約260本の新規開通道路に対応

株式会社ナビタイムジャパンは、『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』『トラックカーナビ』などのナビゲーションアプリにて、新規開通道路の地図データへの反映について、年6回(※1)の定期更新に加え、独自の調査や技術によって即日反映し、新しい道路を反映したルート検索や、ナビゲーションを提供できるよう、技術開発に努めております。高速道路の新規開通に対しては、2012年から独自調査での道路地図データの作成により開通日即日対応を開始しており、2016年度に新規開通した45本の高速道路に100%即日対応いたしました。

一般国道・主要地方道・都道府県道・市町村道の新規開通に対しては、2016年12月13日より提供開始した国内初※2の「地図自動更新機能」により、最短で道路開通の翌日から地図データへの反映が可能※3となり、2016年度は、216本の新しい道路を、開通後1週間以内※4に地図データに反映いたしました。お客様側での新たな設定や操作は不要で、新しい道路を反映したルート検索やナビゲーションをお使いになれます。対応アプリ・サービスは、「NAVITIMEドライブサポーター」、「カーナビタイム」、「トラックカーナビ」、「ツーリングサポーター」、「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」、「NAVITIME」の車ルート検索です。ナビタイムジャパンではこれからも、常に新しい地図でお客様の快適なドライブのサポートをできるよう、技術やサービスの開発に努めてまいります。

※1地図提供会社からの地図データを基に定期更新を年6回行っています。
※2スマートフォン向けカーナビアプリとして国内初。2016年12月12日時点。ナビタイムジャパン調べ。
※3私有地内の道路、走行実績の少なすぎる道路、低速でしか通行されない道路など、一部、道路データの作成・更新がされない道路があります。
※4開通日不明の道路も含みます。

「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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