東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

掲載日: 2016年03月27日(日) 更新日: 2016年08月18日(木)
この記事は 2016年3月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

写真/バイクブロス・マガジンズ編集部

第43回東京モーターサイクルショーのダンロップブースではMoto2やMoto3、JSB1000で培ったレーシングテクノロジーを惜しみなくフィードバックしたSPORTMAX α-13 SPをメインに展示。タイヤの内部構造を3Dプリンターで再現し、分かりやすくディスプレイされていた。

そんなα-13 SP Zを装着した全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで戦う加賀山就臣選手のスズキGSX-R1000や、モトクロスタイヤのGEOMAX MX3Sを装置したチームHRCの富田 俊樹選手のホンダCRF250RWも展示。ステージイベントではエクストリームバイクのスタントライダー、小川 裕之選手のトークショーなどが行われ来場者の注目を集めていた。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ
東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

国内、アジア選手権などで250ccクラスのワンメイクタイヤとして参戦が決定したSPORTMAX α-13 SP。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

3Dプリンターで制作されたSPORTMAX α-13 SPの内部構造。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

α-13 SP Zを装着した加賀山 就臣選手のスズキGSX-R1000。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

エンデューロコンペティションタイヤ、GEOMAX AT81などの競技用タイヤも展示。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

GEOMAX MX3Sを装置したチームHRCの富田 俊樹選手のホンダCRF250RW。

東京MCS2016ピックアップ レースで磨かれるタイヤ性能 ダンロップ

エクストリームバイクのスタントライダー、小川 裕之選手のトークショー。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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