【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

掲載日: 2016年03月26日(土) 更新日: 2016年08月18日(木)
この記事は 2016年3月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

写真/バイクブロス・マガジンズ編集部

今季、初の中型モデルG310Rを日本市場へ投入するBMW Motorrad。初日のプレスカンファレンスでは、G310Rがお披露目された。ブースでは、G310Rのほかに発売されたばかりのマキシスクーターシリーズのC650GT・C650SPORTやF700GS・F800GSなど現行ラインナップのすべてが体感できるブース構成だ。

大きなトピックとしては2017年度に電動スクーターのC-EVOLUTIONが日本市場へ投入されるというアナウンスも。C-EVOLUTIONはひと足早く欧州市場に投入されており、すでに1000台以上を売り上げているEVとしては異例のヒットモデル。また、ブースではJSB1000や鈴鹿8耐久を戦うTeam Trasの今シーズンのレーサーも展示されているほか、特設ブースではBMW Motorrad TVと題して、巨大スクリーンを使用した車両解説など多彩なコンテンツを開催している。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

今季日本市場へ投入されることが決定しているG310R。東京での発表はこのモーターサイクルショーが初となった。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

310ccという排気量ながら、想像していたよりもずいぶんと立派な車格にみ見える。ブルーメタリックの色味からは若々しさも感じられる。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

ガソリンタンク部分はボリューム感のあるデザイン。前方吸気・後方排気レイアウトのためエキパイは短いが、その分サイレンサーは大容量に見える。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

今回サプライズでの発表となったのが、C-EVOLUTIONの日本導入だ。四輪iシリーズも好調なBMW製EVに二輪のバリエーションが加わる。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

発売間もないC650GT(手前)、C650SPORT(奥)も展示。もちろん跨ってフィーリングを確かめることが可能だ。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

昨年のEICMAで発表されたF700GS。タンク下両サイドのシュラウド部分に電解メッキを使用して質感を変化させている。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

こちらもEICMAで発表されたF800GS。根強い人気を誇るミドルアドベンチャーモデルは、ブラッシュアップを経てより精悍な印象に。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

ブースではロードスター、アドベンチャー、ヘリテイジなどBMWが誇るカテゴリごとにお試しエリアを用意している。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

ブース中央にも各種車両を展示。車両と車両の間隔も広めに設定してあるので、写真が撮りやすいのも嬉しいポイント。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

こちらはカタログなどを配布するカウンター。その上部には、R nineTカスタムプロジェクトでBrat Styleが手がけた車両が展示。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

JSB1000や鈴鹿8耐を戦うTeam Trasのレーサー。今季は鮮やかなブルーメタリックの外装をまとうようだ。足周りなど各部の作りに注目!

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

メインステージ脇には「BMW Motorrad TV」のスタジオを設置し、スクリーンを使って車両の詳細を解説する。解説するのは山田純氏(写真左)だ。

【BMW】第43回東京モーターサイクルショー BMWブース

こちらがBMW Motorradのステージ。東京モーターサイクルショーの期間中は各種催しが開催されるので見逃さないようにチェックしたい。

コチラもあわせてチェック!

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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