【ホンダ】 ベトナムの累計バイク生産台数が1500万台へ

掲載日: 2014年03月23日(日) 更新日: 2014年03月23日(日)
この記事は2014年3月23日当時の情報に基づいて制作されています。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、ベトナムの生産拠点であるホンダベトナムカンマニー・リミテッドが、二輪車累計生産台数1,500万台となったことを発表した。このベトナムの工場では、日本向けのeSPエンジン搭載のリード125やShモード、そして今年発表された50ccクラスのeSPエンジン搭載のダンクなどが生産されている。

Air Blade

以下リリースより
2014年3月21日

ホンダベトナム 二輪車累計生産台数1,500万台を達成

Hondaのベトナム現地法人であるホンダベトナムカンパニー・リミテッドは、現地時間2014年3月21日11時30分(日本時間同日13時30分)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaのベトナムにおける二輪車・四輪車の生産販売合弁会社であるホンダベトナムカンパニー・リミテッド(以下、HVN)は、本日、二輪車累計生産台数1,500万台を達成し、記念式典を行いました。

HVNにおける累計生産台数1,500万台目の車両は、「Air Blade」で、このモデルは、2007年4月にベトナムでの販売を開始して以来、累計して200万台以上の販売を達成し、Hondaを代表する製品となりました。2013年には、約40万台を販売し、ベトナムにおけるHonda二輪車の販売台数※1のうち約21%を占めています。

HVNは、1997年12月に二輪車の生産を開始し、2008年には二輪車累計生産台数500万台を、2011年には同1,000万台を達成しました。

ベトナムをHonda二輪製品の輸出拠点にしようという取り組みのもと、2013年から「リード125」、「Sh mode」の2モデルを日本などへ輸出。2014年2月からは新型スクーター「Dunk」の日本への輸出を開始しています。
2013年には、HVNはおよそ4万台分の二輪車および部品を輸出し、2014年には10万台を目指します。

Hondaは、現地で求められる取り組みを行うとともに、多くのお客様からご好評をいただいている高品質な製品、上質なサービスの提供を通じて、今後もベトナムと世界のお客様に喜びをお届けしていきます。
※1 ベトナムにおけるHonda製品の2013年販売実績は187万台

【ホンダベトナムカンパニー・リミテッド/Honda Vietnam Co., Ltd. 概要】
設立/1996年3月
本社所在地
 本社(工場):ビンフック省
 営業所:ハノイ市、ホーチミン市
資本金/6,290万USドル(約64億円)※2
出資比率
 本田技研工業株式会社 42%、
 VEAM社 30%
 (Vietnam Engine and Agricultural Machinery Corporation)
 アジアホンダモーターカンパニー・リミテッド 28%
代表者/社長 五十嵐 雅行(いがらし まさゆき)
事業内容/二輪車・四輪車の生産・販売・サービス
従業員数/約8,300名
生産開始
 二輪:1997年12月
 四輪:2006年7月
生産能力
 二輪:200万台/年
 四輪:1万台/年
二輪車販売店拠点数/660店(2013年12月末時点)
生産機種等
 <二輪車工場>
 第一工場 Future、Wave 110、Wave Alpha、Super Dream
 第二工場 SH、Sh mode、Air Blade、LEAD、Vision
 第三工場 二輪車の部品
 <四輪車工場>
 Civic、CR-V

※2 1USドル=102円換算(2014年3月20日レート)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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