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編集部コラム

第36回 東京モータサイクルショーレポート ~国内メーカー編~

掲載日: 2009年03月27日(金) 更新日: 2013年12月12日(木)
カテゴリー: トピックス  タグ: , ,  
この記事は 2009年3月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

取材・写真・文:村山大輔 = バージンバイク編集部

国内最大級のモーターサイクルイベント「第36回東京モーターサイクルショー」が、東京ビッグサイトにて2009年3月27日(金)、28日(土)、29日(日)にわたって開催される。このショーでは世界各国の2輪メーカーだけでなく、用品・パーツメーカー、関連企業までが集結。これからのモーターサイクルシーンを眺望できるまたとない機会となっている。また、3日間の開催中には、各メーカーの新型モデル試乗会、プロライダーによるデモンストレーション走行やカスタムバイクの展示、会場だけの特別セールなども楽しめる、まさにライダーの祭典とも呼べる一大イベントだ。今回、バージンバイク編集部では、国内メーカーの展示内容速報をホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの順でお届けする。

ホンダ

ホンダでは、先日発売されたばかりの「VTR」を中心に、カスタマイズモデルを展開。その他では、発売予定の車輌として、「シルバーウィングGT600」が披露された。その他では、参考出品として輸出向けカスタムモデル「フューリー」を展示。圧倒的な存在感を持つチョッパー・スタイルが注目を集めている。また、ホンダブースでは例年通りDJブースが設けられ、ショーに即したオリジナル番組を放送中。見て、触って、聞いて楽しめる展示となっている。

フューリー

シルバーウィングGT600、シャドウ400カスタム(オプション装備付)

VTR250カスタマイズパーツ

ヤマハ
ヤマハでは衝撃的なデビューをした話題のフラッグシップ「VMAX」を中央に据えオールラインナップを展開。実際にVMAXにまたがれるようにもなっており、多くのライダーが世紀の1台の感触を確かめていた。また、レースシーンに注力するヤマハらしく、motoGPの技術をフィードバックしたスーパースポーツ「YZF-R1」も多数展示。国内の馬力自主規制が撤廃されたいま、スポーツバイクのトップモデルとして、YZF-R1国内仕様の発売に期待したくなる内容だ。

VMAX

YZF-R1

新型グランドマジェスティ400

スズキ
スズキブースでは、現在注目を集めている新感覚ビッグスクーター「ジェンマ」を中心とした展示だ。また、国外輸出モデルである「ハヤブサ」「GSX-R1000」といった人気モデルに触れることができる。また、その他スズキの国内ビッグスポーツも展示されており、それぞれにまたがって感触を楽しめる展示となっている。

ハヤブサ、ジェンマ、GSX-R1000

カワサキ
カワサキの展示では、今年2月に発売されたばかりの国内専用ビッグネイキッドスポーツ「ZRX1200DAEG」を中心に、人気の高い250ccスポーツに触れることができる。特にZRX1200Rは多数のカスタムプランが提案されており、さまざまなスタイルを実際に見て楽しめる。また、輸出仕様の中でも人気の高いZZR1400のほか、モデルチェンジでさらにスタイリッシュになったER-6fも用意されており、国外のラインナップに気になるライダーにも見所が多い。その他では、今回で最終モデルとなるゼファー400Χのファイナルエディションにも注目だ。

ZRX1200DAEGカスタム、ニンジャ250Rカスタム、ゼファー400Χ

ER-6f、ZZR1400、KSR

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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