現在、過去、未来のチャンピオンを見逃すな!

掲載日: 2009年03月24日(火) 更新日: 2013年12月12日(木)
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この記事は2009年3月24日当時の情報に基づいて制作されています。

齋藤康治=文 磯部孝夫=写真 取材協力=モビリティランド

現在、過去、未来のチャンピオンを見逃すな!

4月24日(金)から26日(日)までツインリンクもてぎロードコースで開催されるMotoGP日本グランプリ。今年はシーズン第2 戦の始まったばかりのGPシーンを見ることができる。序盤戦はライダーとのマッチングや新機構搭載マシンの調子など見るべきモノが沢山ある。人間模様としてはチャンピオン争いのスタートダッシュが決まるだけに緊張感も高いはず。昨シーズン2 年ぶりにチャンピオンに返り咲いた、ヤマハのバレンティーノ・ロッシを筆頭に、ドゥカティのケーシー・ストーナー、そしてHONDAのエースであるダニ・ペドロサの三強がどう動くか注目が集まる。

そしてもう一人、今シーズンからMotoGPに参戦している唯一の日本人ライダーであるホンダの高橋裕紀も忘れてはならない。7 歳からポケバイを始め、順調にステップアップ。昨年まではWGP250ccクラスで走っていたが、今年念願のステップアップを果たした24歳。MotoGPでルーキーが世界のトップの才能のぶつかり合いの中でどれだけ食い込めるのか、制御技術の発展+800cc化により250ccからのステップアップも容易になったと言われるなか、どれだけRC212Vを乗りこなせるのか注目したい。近い未来、初の日本人チャンピンライダーに育ってくれることを期待して、その若さ溢れるアグレッシブな彼を応援しよう。

またホンダ世界グランプリ参戦50周年を記念してフレディー・スペンサーも来日決定。その非凡な才能は今でも語り継がれる伝説のライダーなのだ。
「現在、過去、未来」のチャンピオンが集結し、各メーカーの最速マシンによる超高速バトルを見ることができる、1年に1度のチャンス。バイクで行けば1000円分の利用券が貰える「MotoGPへバイクで行こう」キャンペーンも開催する。終盤戦とは異なる緊張感溢れる第2 戦は4月26日ツインリンクもてぎにて。

詳細

「MotoGPへバイクで行こうキャンペーン」は、バイクで来場し、前売観戦券と2輪駐車券を提示するとMotoGP期間中にグッズや食事などに使える金券1000円分が貰えるお得なキャンペーン。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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