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【東京モーターサイクルショー2017出展情報】Royal Enfieldブース

掲載日: 2017年03月28日(火) 更新日: 2017年06月06日(火)

取材・写真・文 = Ryo Tsuchiyama

2017年3月24日(金)〜26日(日)まで開催された東京モーターサイクルショーのロイヤル・エンフィールドブースの模様をレポート。ロイヤル・エンフィールドは19世紀半ばに前身となる会社がイギリスで創業したという歴史あるブランドだ。現在はインドで車両を生産し世界各国へ輸出されている。1950年代から60年代にかけてのスタイルを英国車の雰囲気を守りながら、現行法規にもしっかりと対応させた車両は、日本でもコアな人気を誇っている。

2017TMCS_Royal
現行ラインナップが勢ぞろいしたロイヤル・エンフィールドブース。最新モデルが集うショーの中でもタイムスリップしたような雰囲気だ。
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Classic Military 500 EFI(税込79万9000円)は、その名の通り軍用車的なつや消し塗装が施された1台。FI仕様のエンジンは500ccのOHV単気筒だ。
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19世紀から現在に至るまでのロイヤル・エンフィールドの歴史を紹介するパネルや、純正アクセサリーも展示されていた。
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車体のクラシックなルックスに似合う左右振り分けバッグ。ナイロンやファブリックなど様々な素材が用意されていた。
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BULLET 500 EFI(税込75万9000円)は現行ラインナップの中でも特に人気のモデル。戦前車のような車体構成にも見えるが、フロントにはディスクブレーキを装備。
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Classic Chrome 500 EFI(税込79万9000円)は、タンクや前後フェンダーなど車体各部にクロームメッキを施した1台。
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CONTINENTAL GTは500シリーズのエンジンを現代的なツインショックフレームに搭載したメーカー純正カフェレーサー。60年代に販売されたモデルのリバイバルである。
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CONTINENTAL GTのタンク上部には月桂樹をあしらったマークが。ブリティッシュ・レーシング・グリーンのカラーも雰囲気満点。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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