【KTM】軽量で敏捷性を備えた「FREERIDE 250 F」の2019モデルを発売

掲載日: 2018年12月11日(火) 更新日: 2018年12月11日(火)
カテゴリー: 車両情報  タグ: , ,  

KTMジャパンは、競技用エンデューロバイクのKTM 250 EXC-Fをベースにした、軽量(車輌重量98.5kg)で敏捷性を備えたモデル「FREERIDE 250 F」の2019モデルをKTMの正規ディーラーにて発売する。

超小型の4ストロークエンジンやWP製サスペンションXPLOR43フォークなどを採用し、価格は96万円(税8%込み)となっている。

KTM Japan MY2019 FREERIDE 250 Fを発売

KTM Japan株式会社は、MY2019のFREERIDE 250 Fを全国のKTM正規ディーラーにて発売いたします。

FREERIDINGの理想に100%コミットするKTM FREERIDE 250 Fは、競技用エンデューロバイクのKTM 250 EXC-Fをベースとした非常にコンパクト、かつ太いトルクと扱いやすいレスポンスのエンジンを搭載しています。またこのエンジンは特別に設計された軽量シャシーにマウントされているため、KTM FREERIDE 250 Fは最高の乗り心地と、純粋なトライアルバイクのレベルに近い程の敏捷性を備えています。スチール製フレームのフロント部分は溶接され、優れた安定性が得られるように最適化されています。

またリアサスペンションと軽量のリアサブフレームを支える鍛造アルミニウムフレームはメインフレームにボルト止めされています。先進的なWP製XPLORフォークとショックアブゾーバーは、豊富なストローク量を持ち調整も簡単です。これらの特徴を持つKTM FREERIDE 250 Fは誰にでも扱いやすい、気軽なハイキング・エンデューロであるとともに、低排出ガスや低い騒音レベル、および林道に優しいMaxxis Trialmaxxタイヤの採用など、細部にまで配慮を施した非常に環境に優しいモデルです。

FREERIDE 250 F

■主な特徴
・6速トランスミッションとトルク重視型の性能特性を備えた最先端の超小型4ストロークエンジン
・耐摩耗鋼製バスケットとダイヤフラムスプリングを備えた油圧DSクラッチ
・クロームモリブデン鋼と鍛造アルミニウムで作られた複合フレーム、サブフレームは軽量なポリマー製
・新型のCNC加工トリプルクランプと250mmのストローク量を持つ調整可能なWP製サスペンションXPLOR43フォーク
・多彩な調整と260mmのストローク量を持つ新しいXPLOR PDSショックアブゾーバーを備えたWPリアサスペンション
・非常に軽量、わずか98.5kgの車輌重量(燃料含まず)
・セルスターターと軽量リチウムイオンバッテリー
・偏心マウントされた調整可能なフットペグ
・フロント21インチ、リア18インチの陽極酸化アルミニウムリム、CNC加工ハブにMaxxis Trialmaxxタイヤを装着したGiant製スポークホイール

FREERIDE 250 F

■商品名/FREERIDE 250 F
■発売予定時期/2018年12月
■メーカー希望小売価格/96万円(車輌本体価格・税8%込み)

【主要諸元】
エンジン型式/水冷4ストローク単気筒
■総排気量/249cc
■始動方式/セルスターター式
■変速機/6速
■燃料供給方式/EFI(Keihin製スロットルボディΦ42mm)
■サスペンションF/R/F:WP製Xplor Φ43mm/R:WP製Xplor PDSショックアブゾーバー
■タイヤF/R/F:2.75-21″/R:4.00-18″
■車輌重量/約98.5kg(燃料除く)

[ お問い合わせ ]
KTM Japan株式会社
TEL/03-3527-8885

FREERIDE 250 Fのカタログページはコチラ>>

リリース = KTM Japan株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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