【カワサキ】クローズドコース専用、Ninja H2R 発売!

掲載日: 2018年12月10日(月) 更新日: 2018年12月11日(火)

カワサキが2018年12月10日(月)からクローズドコース専用モデル「Ninja H2R」の特別販売を開始した。スーパーチャージャー付きでラムエア加圧時には326PSを発揮するNinja H2Rは、デビュー以来世界中のスーパースポーツファンの注目を浴び続けるモデルだ。価格は594万円で付属品としてタイヤウォーマー、レーシングスタンドも付属する。受注期間は2019年1月18日(金)までで販売は「Ninja H2R取扱指定店」のみとなる。

クローズドコース専用モデル Ninja H2R 特別販売のご案内

カワサキでは、クローズドコース専用モデルNinja H2Rを特別販売いたします。

Ninja H2R/ミラーコートマットスパークブラック

【モデル情報】
■車名(通称名)
/Ninja H2R
■マーケットコード/ZX1000YKF
■メーカー希望小売価格/594万円(税8%込み)
※付属品としてタイヤウォーマー・レーシングスタンドを含む
■カラー(カラーコード)/ミラーコートマットスパークブラック(GY3)
■ご注文期間/2018年12月10日(月)~2019年1月18日(金)
■出荷時期/2019年6月以降

■Ninja H2Rは、特殊なクローズドコース専用モデルであり、メンテナンスやユーザーサービスに特別要素が必要となりますので、株式会社カワサキモータースジャパンが認定した「Ninja H2R取扱指定店」のみのお取扱いとなります。取扱指定店は、カワサキモータースジャパンホームページにて公開しています。
■受注生産のため、締切後の受注はできませんのでご注意ください。
■当モデルは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。また、ナンバーを取得するために必要な一切の書類は発行いたしません。
■当モデルは保証(クレーム)の対象外商品です。
■車体カラーは撮影条件などから、実際の色と多少異なる場合があります。
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Ninja H2R/ミラーコートマットスパークブラック

【Ninja H2R 主要諸元】
■車名(通称名)/Ninja H2R
■マーケットコード/ZX1000YKF
■全長×全幅×全高/2,070mm×850mm×1,160mm
■軸間距離/1,450mm
■最低地上高/130mm
■シート高/830mm
■キャスター/トレール/25°10′/108mm
エンジン種類/弁方式/水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
■総排気量/998cm³
内径×行程/圧縮比/76.0mm×55.0mm/8.3:1
■最高出力/228kW(310PS)/14,000rpm
※ラムエア加圧時:240kW(326PS)/14,000rpm
■最大トルク/165N・m(16.8kgf・m)/12,500rpm
■始動方式/セルフスターター
■点火方式/バッテリ&コイル(トランジスタ点火)
■潤滑方式/ウェットサンプ
■エンジンオイル容量/5.0L
■燃料供給方式/フューエルインジェクション
■過給機/遠心式スーパーチャージャー
■トランスミッション形式/常噛6段リターン
■クラッチ形式/湿式多板
■ギア・レシオ
1速/3.188(51/16)
2速/2.526(48/19)
3速/2.045(45/22)
4速/1.727(38/22)
5速/1.524(32/21)
6速/1.348(31/23)
■一次減速比/二次減速比/1.551(76/49)/2.333(42/18)
■フレーム形式/トレリス
■懸架方式
前/テレスコピック(倒立・インナーチューブ径43mm)
後/スイングアーム(ニューユニトラック)
■ホイールトラベル/前120mm・後135mm
■タイヤサイズ
前/120/600 R17
後/190/650 R17
■ホイールサイズ
前/17M/C×MT3.50
後/17M/C×MT6.00
■ブレーキ形式
前/デュアルディスク 330mm(外径)
後/シングルディスク 250mm(外径)
■ステアリングアングル/(左/右)27°/27°
■車両重量/216kg
■燃料タンク容量/17L
■乗車定員/1名
■カラー/ミラーコートマットスパークブラック(GY3)
※改良のため、仕様および諸元は予告なく変更することがあります。

[ お問い合わせ ]
カワサキモータースジャパン
お客様相談室
TEL/0120-400819

Ninja H2Rのカタログページはコチラ>>

リリース = 株式会社カワサキモータースジャパン

 

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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