バイク・オートバイ・モーターサイクル、原付&二輪車のあらゆる情報を発信するニュースサイトです。 | バイクニュース

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ

車両情報

イベント情報

バイクブロス通販ブログ

ブランドボイス

【リコール】ドゥカティ XDiavelなど2車種 計228台

掲載日: 2016年12月22日(木) 更新日: 2016年12月22日(木)

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ドゥカティジャパン株式会社が平成28年12月21日に届け出た、XDiavel、XDiavel Sの2車種 計228台のリコール情報(外―2394)を掲載している。

ドゥカティXDiavel
以下WEBサイトより
2016年12月21日

■リコール届出番号/外-2394
■リコール開始日/平成28年12月21日
■届出者の氏名又は名称/ドゥカティジャパン株式会社
代表取締役社長 ティエリ・ムテルドゥ
(製作国 :イタリア)
(製作者名:DUCATI MOTOR HOLDING SpA)
(問合せ先:ドゥカティジャパンお客様相談窓口 0120-030-292)

■不具合の部位(部品名)/(1)動力伝達装置(最終減速プーリー)(2)(サイドスタンド)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
(1)動力伝達装置において、ドライブプーリーを固定するナットの締付トルクの設定値が不適切なため、走行中、駆動ベルトから受ける力でナットが緩むことがある。そのため、プーリーがガタつき、そのままの状態で使用を続けると、プーリーのスプライン部が摩耗し、最悪の場合、後輪へ動力を伝えられなくなるおそれがある。
(2)サイドスタンドを固定するスクリュの締付トルクの設定値が不適切なため、走行時の振動等によってスクリュが緩むことがある。そのため、駐車中、サイドスタンドに過大な負荷がかかって破損して、車両が転倒するおそれがある。また、スクリュが脱落すると走行中にサイドスタンドスイッチの配線が引っ張られて損傷し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
■改善措置の内容
(1)全車両、ドライブプーリーの固定ナットを良品に交換するとともに、ロックワッシャーを対策品に交換して、ナットを新しく設定した締付けトルクで締め付ける。なお、ドライブプーリーが損傷している場合は、ドライブプーリーも良品に交換する。
(2)全車両、サイドスタンドを固定する下側のスクリュをネジロック剤を塗布した対策品に交換し、新しく設定した締付けトルクで締める。さらに上側のスクリュはネジロック剤を塗布したうえで適切に締め付ける。なお、サイドスタンド及び配線が損傷している場合は、良品と交換する。
■不具合件数/(1)0件、(2)6件
■事故の有無/(1)0件、(2)0件
■発見の動機/イタリア本社からの報告による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等にて通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・改善実施済車:フレームヘッド左側に 外-2394 のステッカーを貼付する。

ドゥカティXDiavel
ドゥカティXDiavel

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで@BikeBrosMagazinをフォローしよう!

みんなと話題を共有しよう