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【スズキ】GSX250RやVストローム250など4車種のニューモデル発表

掲載日: 2016年11月09日(水) 更新日: 2016年11月09日(水)
この記事は 2016年11月9日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = スズキ株式会社

スズキは、イタリア・ミラノで開催されている(一般公開は2016年11月10~13日)EICMA2016にて、海外市場向けの2017年新型モデルとして、GSX250RやVストローム250など4車種を発表した。

BARGMAN400BURGMAN400
以下リリースより
2016年11月08日

スズキ、ミラノショーで海外向け二輪車の新モデルを発表

スズキ株式会社は、11月8日から13日※までイタリア・ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA2016(ミラノショー)」において、海外市場向けの2017年新型モデル4車種を発表した。
※プレスデー:11月8~9日、一般公開日:11月10~13日

スズキは、ラグジュアリースクーターの新型「BURGMAN(バーグマン)400」を全面改良して発売する。さらに、ストリートスポーツバイクの新型「GSX‐S125」、スタンダードスポーツバイクの新型「GSX250R」、アドベンチャーバイクの新型「V‐Strom(ブイストローム)250」を投入する。

新型「BURGMAN400」は2017年春より欧州、北米を中心に、新型「GSX‐S125」は2017年夏より欧州を中心に販売を開始する。また、新型「GSX250R」は2016年冬より、新型「V‐Strom250」は2017年夏より、中国への投入を皮切りにグローバル展開する。2016年10月にドイツ・ケルンで開催された二輪車の国際見本市「インターモト」で発表した5車種と合わせて、合計9つの新型モデルを2017年に市場投入することで商品を充実させ、拡販を図る。

【ミラノショー発表モデルの概要】
ラグジュアリースクーターの全面改良 新型「BURGMAN400」
新型「BURGMAN400」は、エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えたラグジュアリースクーターの全面改良モデルである。「バーグマン・クーペ」をコンセプトにデザインされたスタイリングは、定評のあるラグジュアリーなスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリム、スポーティーで軽快な印象とした。

「BURGMANシリーズ」共通の左右二灯ヘッドライトと、エレガントさと軽快な印象を与えるシャープでスリムなテールランプにはLEDを採用した。車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しながら、42Lの大容量シート下収納を確保した。また、399cm3DOHCエンジンは、エアクリーナーボックスの容量を増やすことで低中速トルクの向上を図り、素早いスロットルレスポンスと、より力強い加速を実現しながら、新排出ガス規制「ユーロ4」を満たした(欧州仕様車)。

GSX‐S125GSX‐S125

ストリートスポーツバイクの新型モデル「GSX‐S125」
新型「GSX‐S125」は、2016年10月に「インターモト」で発表した「GSX‐R125」と共通のエンジンとフレームを採用したストリートスポーツバイク「GSX‐Sシリーズ」の新型モデルである。初心者や若年層にも幅広く楽しんでいただけるよう、軽量でコンパクトな車体に124cm3水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載した。シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザインを採用し、ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックや、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」、ABSを標準装備した。

GSX250RGSX250R

スタンダードスポーツバイクの新型モデル「GSX250R」
新型「GSX250R」は、街乗りにおける日常的な扱いやすさを持つスタイリッシュなスタンダードスポーツバイクである。搭載される248cm3の2気筒エンジンは、フリクション低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性となっている。スズキのスポーツバイクの伝統を継承したスポーティーな外観や、セパレートタイプのハンドルバー、前後分離式シートなどを採用しながらも、快適なポジションを実現した。

V‐Strom250V‐Strom250

アドベンチャーバイクの新型モデル「V‐Strom250」
新型「V‐Strom250」は、ツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立したスポーツアドベンチャーツアラーである。「V‐Stromシリーズ」の新型モデルとして、シリーズ共通のイメージとしたスタイリングを採用し、ヘッドライトにはアウトドアをイメージしたタフで力強いデザインを取り入れた。アップハンドルによる前傾の少ない快適な乗車姿勢や、ウィンドシールドによる高い防風効果など、長距離走行での疲労軽減に配慮した。


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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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