【リコール】ハーレーダビッドソン 9車種 計1,799台

掲載日: 2016年10月13日(木) 更新日: 2016年10月13日(木)
この記事は2016年10月13日当時の情報に基づいて制作されています。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ハーレーダビッドソンが平成28年10月13日に届け出た、ソフテイル スリムS、ファットボーイS、ロードグライド スペシャル、ストリートグライドスペシャル、ウルトラ リミテッドロー、ロードグライド ウルトラ、ウルトラ リミテッド、CVO プロストリートブレイクアウト、CVO ストリートグライドの9車種、計1,799台のリコール情報(外-2370)を掲載している。

以下WEBサイトより
2016年10月12日


■リコール届出番号
/外-2370
■リコール開始日/平成28年10月13日
■届出者の氏名又は名称
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
代表取締役 スチュアート・ファレル
(製作国:アメリカ合衆国)
(製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー)
(問い合せ先:0800-080-8080)
■不具合の部位(部品名)/クラッチ(クラッチマスターシリンダー)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、クラッチシステムを点検後、必要であれば指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。
■不具合件数/2件
■事故の有無/なし
■発見の動機/本国メーカーからの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・改善実施済車には、フレームネック部分に外-2370 のステッカーを貼付する。

>>国土交通省のリコール詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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