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【KTM】ダカール連勝の「450ラリー」2017モデル受注開始

掲載日: 2016年04月14日(木) 更新日: 2016年04月14日(木)
この記事は 2016年4月14日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = KTM JAPAN株式会社

KTMは、ファクトリーレプリカ「450 Rally」の2017年モデルの予約注文を開始した。全国のKTM正規ディーラーで2016年7月末まで受け付けているが、限定生産なので世界で50台前後と予約数もシビア。生産時期は2016年10月より。

ktm
以下リリースより
2016年4月12日


KTM、450 Rallyを発表
ダカールで勝てるファクトリーレプリカ、2017年モデルも受注を開始

KTMが15年間連続して勝利を飾ってきたダカール・ラリー。それを支えてきたのはファクトリーマシンだけではなく、むしろそのレプリカモデル、450 Rally だ。2016年のレースでも2位に入賞したのはこの市販車モデル。世界で最も過酷なフィールドでその圧倒的な信頼性と耐久性を証明してきたマシンが、早くも2017年のラリーに向けて受注を開始する。

レースフィールドで実践的なマシン開発を続け、そこで培われた技術をストレートに市販車に投入し、お客様に高い満足とほかにまねのできない信頼性、耐久性を提供しているKTM。その頂点を担うオフロードの雄が、450 Rallyだ。世界で最も過酷なラリーといわれるダカール・ラリーで、アフリカ時代から全米に舞台に移した現在に至るまで15年間に渡りトップに君臨し続けるKTMのファクトリーチームの技術を惜しみなく注ぎ込み、ファクトリーマシンと戦うことさえも可能にしているマシン。こうしたマシンが一般のユーザーに届く価格で提供されているのもKTMだけが現状だ。

450 Rallyは2016年のダカール・ラリーで見事完走を果たした日本人パイロット、三橋淳選手が駆ったマシンそのものである。ライダーによっては表彰台に上る力のあるマシンで出場した三橋選手は、450 Rallyを「何が起きても壊れることがないと言い切れる圧倒的な信頼感、操安の良さ、トップエンドのパワーで走るときの直進安定性、シンプルな構造と豊かなトルク、どれひとつとってもこのマシンがなければダカールは完走できなかった」と評価している。レースを果たしたファクトリーチームのトビー=プライス選手が昨年のレースで初出場ながら3位に入賞したのもこの市販モデルだった。今年のレースで2位表彰台を獲得したステファン=スヴィッコが走らせたのもまた、この市販車だった。

450 Rallyは限定生産車のため、予約をすれば必ず入手できるとは限らないが、全国のKTM正規販売店で予約を受け付ける。ダカール・ラリーはもちろん、世界のラリーを制するための最速のチケットであることは間違いない。

ktm

KTM 450 Rally
■希望小売価格/3,888,000円(税抜き)*為替状況などにより変更の可能性あり
■生産予定/2016年10月
■予約期間/2016年4月12日~7月末
■予約先/全国のKYM正規販売店
■生産予約台数/未定(例年世界で50台前後)
■主要諸元
エンジン形式/水冷SOHC4サイクル単気筒
排気量/449.3CC(95×63.4mm)
燃料タンク容量/約33L
車重/約140kg(燃料別)

世界最高峰のファクトリーマシンとほぼ同等の車両がこの値段で購入できるというのも夢のような話である。2016年モデルまでとは基本形式は同一となる予定だが、2017年モデルとして、最新のダカール・ラリーの経験をさらに投入して熟成を図るほか、レギュレーションに合わせた改良と、さらにはKTMの最新モデルをベースにすることによるブラッシュアップがこれまでとは異なる。写真はあくまでも参考で、実際の商品と異なる部分があることをあらかじめご了承いただきたい。

■三橋淳選手とKTM450 Rally,ADVENTURE
2016年、現役の4輪市販車部門でのチャンピオンとして、2輪にコンバートしダカールラリーに挑戦、見事に完走を果たした三橋淳選手。南米を舞台にしたより厳しくプロフェッショナルなダカール・ラリーで唯一完走を果たした日本人パイロットになった。KTMでは三橋選手とともに、ダカールラリーで鍛え上げられた技術をフィードバックした市販アドベンチャー・モデル「KTM 1190Adventure」をはじめとするモデル群をラインアップし、三橋選手とともに走り、遊ぶ企画を今後も展開していく。

[ お問い合わせ ]
KTM JAPAN
TEL/03-3527-8885

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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