【リコール】ヤマハ ギアBX50/N 計4,836台

掲載日: 2016年02月10日(水) 更新日: 2016年02月10日(水)
この記事は 2016年2月10日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ヤマハが2016年2月9日に届け出たギアBX50及び、ギアBX50Nの計4,836台のリコール情報(3749)を掲載している。

リコール
以下WEBサイトより
2016年2月10日

■リコール届出番号/3749
■リコール開始日/平成28年2月10日
■届出者の氏名又は名称/ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 柳 弘之
問い合わせ先:お客様相談室 0120-090-819
■不具合の部位(部品名)/(1)制動灯(後輪用制動灯スイッチ)(2)サイドスタンドスイッチ
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
(1)後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、磨耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。
(2)サイドスタンドスイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、磨耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、エンジン回転が上がらず発進できなくなるおそれがある。
■改善措置の内容
(1)全車両、後輪用制動灯スイッチを対策品と交換する。
(2)全車両、サイドスタンドスイッチを対策品と交換する。
■不具合件数/(1)60件(2)9件
■事故の有無/(1)なし(2)なし
■発見の動機/市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3749の
ステッカーを貼付する。

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>>国土交通省のリコール詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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