【KTM】2016年オフロードモデルの車種と価格を決定

掲載日: 2015年08月10日(月) 更新日: 2015年08月10日(月)
この記事は 2015年8月10日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = KTM JAPAN株式会社

KTMは、モトクロス・エンデューロ・フリーライドで構成させる同社オフロードモデルの2016年モデルの日本導入車種と価格を2015年8月5日に発表した。モトクロス競技車両であるSXシリーズはエンジンもフレームも新たなものとなっている。

KTM
以下リリースより
2015年8月5日


KTM が誇るオフロードラインナップ、
2016 モデルの国内導入車種と価格決定 !

モトクロスモデル、エンデューロモデル、フリーライドと多岐に渡るラインナップが自慢のKTMオフロードモデル。最新となる2016モデルの国内導入車種と価格が、8/5発表となった。

KTM

2016モデルはモトクロスモデルであるSX に大幅な変更が加えられ、これまでAMAスーパークロスやMX世界選手権で幾度もチャンピオンを獲得してきたトップレベルの性能を、さらに引き上げる試みが各所に施された。一方、EXCは2015年モデルを基本に熟成を進め、最強エンデューロマシンと呼ばれるその性能に、さらなる磨きをかけての登場となった。

注目は、フレーム・エンジンともに大幅刷新されたSXシリーズだ。クロームモリブデン鋼を使用したフレームは、ヘッドパイプ周りのボックス構造化やサブフレームの形状見直し等、コンパクト化されたエンジンに合わせ、全体のサイズから見直しを図った。また足周りではフロントサスにエアフォークを採用する等、ユニークな試みも。エンジンは250で46hp、350で58hpとさらにパワーアップ。単体重量でともに約1.0㎏の軽量化を果たしている。

EXCは、リンクレス構造のリアサスペンションや、軽量、高回転でありながら、低速から粘る厚みあるトルクを生み出す秀逸のシングルエンジンなど、乗りやすさを維持。2016モデル専用のグラフィックを配し、エンデューロスポーツの最前線に立ち続けている。さまざまなスペシャルパーツを組み込んだ2016年のシックスデイズ仕様については、次回開催地であるスロバキアをモチーフにしたグラフィックとなった。

またフリーライドは引き続き2ストローク250ccと4ストローク350ccの2車種を用意。キッズ向けのミニサイクルは、自動遠心クラッチ仕様の50SXから、小さいながら本格的なリターン式ミッション仕様で幼少期からシフト操作を含めた本格的な操作に慣れることが可能な65SX、またキッズだけではなくレディースにもその乗りやすさと高い戦闘力が評判の85SXと、充実した内容を継続している。

これら注目のKTM最新2016オフロードモデルの詳細は、最寄のKTM正規ディーラーにお問い合わせいただきたい。

KTM

メーカー希望小売価格
■SX
125SX 795,000円
250 SX-F 1,006,000円
350 SX-F 1,001,000円
450 SX-F 1,102,000円

■MINICYCLE
50SX/Mini 349,000円
65 SX 452,000円
85 SX 19/16 565,000円

■EXC
125 EXC 890,000円
125 EXC SIX-DAYS 990,000円
200 EXC 967,000円
250 EXC 990,000円
250 EXC SIX-DAYS 1,100,000円
250 EXC-F 1,050,000円
250 EXC-F SIX DAYS 1,200,000円
350 EXC-F SIX DAYS 1,323,000円
450EXC 1,240,000円
500 EXC SIX DAYS 1,490,000円

■FREERIDE
FREERIDE 250 R 850,000円
FREERIDE 350 925,000円

KTM

[ お問い合わせ ]
KTM JAPAN
TEL/03-3527-8885

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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