【改善対策】ヤマハ シグナスX 計27,196台

掲載日: 2015年03月04日(水) 更新日: 2015年03月04日(水)
この記事は 2015年3月4日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ヤマハが3月3日に届け出たシグナスXとシグナスX SR計27,196台の改善対策情報(462)を掲載している。

シグナスX
以下WEBサイトより
2015年3月4日

■改善対策届出番号/462
■改善対策開始日/平成27年3月4日
■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之
(問合せ先:お客様相談室 0120-090-819)
■不具合の部位(部品名)/走行装置(前輪ホイール)
■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、空気圧が低下して、ハンドル操作が重くなり、操縦安定性を損なうおそれがある。
■改善対策の内容/全車両、前輪ホイールアッセンブリを点検し、漏れが認められたものは前輪ホイールアッセンブリを良品と交換する。但し、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品の供給ができるまでの暫定措置として、前輪タイヤのビード部に空気漏れ防止剤を塗布し、部品の準備ができ次第、良品と交換する。
■不具合件数/21件
■事故の有無/なし
■発見の動機/市場からの情報及び国土交通省からの指摘による
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
●使用者:ダイレクトメールで通知する。
●自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
●改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

シグナスX
シグナスX

>>国土交通省の改善対策詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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