【KTM】 MOTO3レーサーのベース車両を7/31まで限定受注

掲載日: 2013年07月08日(月) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2013年7月8日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = KTM JAPAN 株式会社

KTM JAPANは、MOTO3レーサのプロダクションモデル KTM RC250R (Production Racer 2014)の販売受注を開始した。受注は7月31日までの限定で、車両は2014年2月頃のデリバリーとなる予定。

以下リリースより
2013年7月8日

グランプリMOTO3レーサーの
ベース車両を限定受注開始

デビューするや否や大活躍しMOTO3ワールドチャンピオンを獲得したKTM MOTO3レーサーのプロダクションモデルを、2014年シーズン向けに正式販売・受注を開始致します。このモデルは2014年シーズンもMOTO3のレギュレーションに適合し、完成車としての提供のほかエンジン単体のパフォーマンスキットとしても発売。すべてのKTMレーシングカスタマーのパフォーマンスを最大限に高めます。

オーストリアを本拠にエクストリームなモーターサイクルを製造するKTM( KTM ジャパン・03-3527-8885)は、今期もMOTO3 で活躍しているグランプリレーサーのベース車両となるプロダクションレーサー KTM RC250R(レース専用モデル)を日本の正規ディーラーを通して販売価格650万円(税込)にて受注・販売を開始いたしました。

KTM はReady To Race を掲げ、常にハイパフォーマンスなモーターサイクルを提供しておりますが、純粋なロードレース専用のレーシングマシン、それも昨シーズンのチャンピオンモデルを更に2013 年シーズン用にアップグレードして受注販売するのはKTM にとっても特別なプログラムといえるでしょう。今回受注を開始するプロダクションレーサー(KTM RC250R)は、グランプリMOTO3 で活躍するファクトリーレーサー、そして“ Red Bull Rookies Cup”で使用しているレーシングマシンと基本的に同じものなのです。KTM RC250R は、2014 年シーズンのMOTO3 のレギュレーションに完全に準拠し、チャンピオンマシンに迫る戦闘力を誇る、まさに“Ready To Race”なマシンとして作りこまれています。

デリバリー時点でGET/Athena 製の電子制御システム(燃調/点火タイミング/エンジンブレーキ/トラクションコントロール/ローンチコントロール/ピットレーンスピードリミッターなどがフルアジャスタブル)をはじめとする完全にレースに即応した心臓部を与えられているばかりか、2 次減速比(スプロケット)やdb キラー(2次サイレンサー)等の部品が付属。OZ 製鍛造削り出しアルミニウムホイール、ブレンボ製ダブルディスクファクトリーブレーキシステム、WP製ファクトリーサスペンションといった装備はKTM のファクトリーマシンと全く同じ構成。フルスペックのGP マシンが手に入るよう仕立て上げられています。シャシーもフォークアングルやスイングアームピボットを中心にジオメトリがフルアジャスタブル。エンジンチューニングを更に進め、14,000rpm にレブリミットを高めるためのGP スペックキットが標準となっています。

受注は7月31日までの限定となり、どなた様でもご購入が可能です。車両の実際のデリバリーは2014年2月ころを予定。是非お近くのKTM正規ディーラーまでお問い合わせください。


■モデル名
/KTM RC250R (Production Racer 2014)
■価格(税込み)/650万円
詳細についてはお近くのKTM 正規ディーラーにお問い合わせください。

RedBull KTM Ajo #39 LUIS SALOMは今シーズン3連勝を含む4勝を上げ、ポイントスタンディングでも首位を快走しています。KTM はMOTO3 グランプリの上位リザルト、ポイントを独占し、その強さを証明し続けています。

[ お問い合わせ ]
KTM JAPAN株式会社
TEL/03-3527-8885
FAX/03-3527-8890
http://www.ktm-japan.co.jp/

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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