【リコール】 トライアンフ 9車種 369台

掲載日: 2013年04月26日(金) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2013年4月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、トライアンフジャパンが4月19日届け出たリコール情報を公開している。

トライアンフリコール情報
以下リコール情報一覧より

■リコール届出番号/外1920
■リコール開始日/平成25年4月24日
■届出者の氏名又は名称
トライアンフジャパン株式会社
代表取締役社長
デービッド・ブルーム
(製作国: タイ)
(製作者名: トライアンフモーターサイクルズ社)
(問い合せ先: 03-3261-1701)
■不具合部位 (部品名)/方向指示器
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けて亀裂が進行すると、取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。
■改善措置の内容
全車両、前後部の方向指示器の取付部分を良品と交換する。
■不具合件数/48件
■事故の有無/無し
■発見の動機/開梱時の点検及び販売店からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール及び販売店から電話にて通知する。
・自動車整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・対策実施済車には、ステアリングステム部に外-1920のステッカーを貼付する。

トライアンフリコール情報
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[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室 
TEL/03-5253-8111 (内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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