【ホンダ】 CBR600RRとCBR1000RRのレースベース車を発表

掲載日: 2012年11月22日(木) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2012年11月22日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、CBR600RRとCBR1000RRのレースベース車の2013年モデルを受注期間限定で2013年2月8日(金)に発売すると発表した。CBR600RRのレースベース車は欧州モデルをベースに空力特性に優れた新デザインカウルや、ビッグ・ピストン・フロントフォークなどが採用されている。CBR1000RRのレースベース車は2012年モデルの継続販売となる。


CBR600RR レースベース車
以下リリースより

「CBR600RR レースベース車」の2013年型モデルを発売
~「CBR1000RR レースベース車」は現行モデルを継続発売~
Hondaは、ロードレース専用に開発した「CBR600RR レースベース車」の2013年型モデルと、「CBR1000RR レースベース車」を、それぞれ受注期間限定※で2013年2月8日(金)に発売します。両車種は、全日本ロードレース選手権や地方選手権といった幅広いニーズに対応したロードレース専用車です。

CBR600RR レースベース車は、モデルチェンジしたCBR600RRの2013年型の欧州仕様車をベースに、レースに不要な灯火器類などを取り外し、ECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)、メーター、前・後タイヤなどをレース専用品に変更しています。また、CBR1000RRで好評を得ているビッグ・ピストン・フロントフォークなどの採用により、レースでのポテンシャルをさらに高めています。

なお、CBR1000RR レースベース車は、2012年2月に発売した現行モデルを継続販売します。

=CBR600RR レースベース車の主な特長=
・ 空力特性に優れた新デザインのカウル
・ 作動性に優れたビッグ・ピストン・フロントフォークを、レース専用セッティングを施して新採用
・ タイヤ接地点から受ける各方向の荷重に対する剛性を均等にして、操縦フィーリングの向上に寄与する新デザインの12本スポークホイールを採用
・ ECUのセッティングツールは、株式会社ホンダ・レーシングの市販ロードレースマシン「NSF250R」や、2013年型のモトクロスマシン「CRF250R」「CRF450R」と共用できる統合版を採用

※ 受注期間は、2012年11月22日(木)から2013年3月7日(木)まで


CBR1000RR レースベース車

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
CBR600RR レースベース車/968,100円
CBR1000RR レースベース車/1,155,000円

※価格にはリサイクル費用が含まれています
※このCBR600RR レースベース車、CBR1000RR レースベース車は、サーキット走行専用車であり、一般公道での走行はできません。また、登録してナンバープレートを取得することもできません
※レースに参加される際には、各レースのレギュレーションにあわせた仕様に変更のうえ、ご利用ください

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819(オーハローバイク)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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