【トライアンフ】 スティーブ・マックイーンエディションを限定発売

掲載日: 2011年12月06日(火) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2011年12月6日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = トライアンフ ジャパン株式会社

トライアンフジャパンは、ミラノショーで発表されたスティーブ・マックイーンエディションを日本では65台限定で発売すると発表した。

以下リリースより

スティーブ・マックイーンエディション 日本限定65台発売
全世界1100台限定生産 2012年5月7日発売予定

トライアンフ ジャパン株式会社は、先般イタリア・ミラノショーで発表された「スティーブ・マックイーンエディション」を2012年5月7日より、全国の正規販売店で発売いたします。(発売日は変更となる場合がございます。)

■スティーブ・マックイーンエディション

メーカー希望小売価格(消費税込み)/1,417,500円
日本限定65台
2012年5月7日(月)発売予定


トライアンフがプロデュースしたスティーブ・マックイーンエディション
トライアンフがハリウッドスターの代表ともいえる俳優、スティーブ・マックイーンとコラボレーション。名優への賛辞を込めて、そしてブリティッシュブランドの誇りをもってついに限定車を制作しました。

マックイーンは飛行機や自動車、モーターサイクルが好きだったことは有名ですが、それらはまた彼の映画の中でもしばしば登場しました。マックイーンはいくつかのトライアンフを所有していましたが、自身の愛車1963年製ボンネビルでカリフォルニアの荒野を走るのもライフワークのひとつでした。
またそのライディングスキルが高く評価され、1964年には東ドイツで行われていたインターナショナル・シックス・デイ・トライアルというレースにアメリカ代表として参戦しています。その時の愛車はファクトリーマシンのトライアンフ トロフィーでした。 彼のモーターサイクルへの情熱は他に類をみないほどで、彼が亡くなった1980年当時にはガレージに138台ものモーターサイクルが眠っていたそうです。

特徴
トライアンフの人気モデル、ボンネビルT100をベース車両にした、スティーブ・マックイーンTMエディションはマックイーン財団より公式にライセンスを得た正真正銘の限定モデルです。

ボディカラー
デザインパターンは、往年のトライアンフ トロフィーTR6にインスピレーションを受けています。TR6は、マックイーンが映画「大脱走」で華麗なジャンプシーンを演じたことで一躍有名、人気になったモデルです。この名シーンを想い起こさせる、マットカーキグリーンのボディカラーに、アーミーなプリントロゴをタンクに、マックイーンのサインをサイドパネルに配置しています。

ソロライダーシート&ブラックラゲッジラック
ソロライダーシート&ブラックラゲッジラックは、このマックイーンモデルのために新たにしつらえました。また、ラゲッジスキッドプレート、スモールヘッドライトも装備しています。

ブラックアウトされたコンポーネント
スティーブ・マックイーンTMはいくつかのブラックアウトされたパーツが組み込まれています。漆黒のホイールリム&ハブ、ハンドルバー、リアサスペンションスプリング、ミラー、フロントマッドガードサポートが限定車の質感をより高めています。

限定車の証、シリアルナンバー
この限定モデルには、一台一台にそれぞれシリアルナンバーを刻印したプレートをハンドルバークランプに取り付けています。

スティーブ・マックイーンフォトコレクション
また、この発売決定を記念して、12月14日(水)までの期間限定で、Facebook(R)トライアンフオフィシャルページ上でスティーブ・マックイーンフォトコレクションを公開しています。他では見られないオフショットも含めた貴重なオンライン写真展です。
http://www.facebook.com/OfficialTriumphJapan

[ お問い合わせ ]
トライアンフコール
TEL/03-5330-7447

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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