【リコール】 トライアンフ サンダーバード1600

掲載日: 2011年06月17日(金) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2011年6月17日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

情報元 = トライアンフ・ジャパン株式会社

トライアンフ・ジャパンは、サンダーバード1600のリコールを6月15日に発表した。

2011年6月15日

サンダーバード1600
フロントフェンダー固定用ボルトに関する
セーフティーリコール

トライアンフ ジャパン株式会社は、次の内容をセーフティーリコールとして国土交通省へリコール届出をいたしました。
フロントフェンダー固定用ボルトにおいて、当該ボルトのねじ部の表面処理が不適切なため、定期点検整備等で取り外し再度使用すると走行振動等により緩んでくる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトの上端が前輪タイヤのサイドウォールに接触し、前輪タイヤを損傷させ空気漏れを起こし、最悪の場合、バランスを失い転倒するおそれがあります。これは車台番号の下六桁が 414476 から 440266 までが対象範囲です。

トライアンフにとってライダーの安全が最も重要と考え、今般のリコールを発表いたしました。対象の車両にはトライアンフ正規販売店にて新しいフロントフェンダー固定用ボルトへ無償で交換させていただきます。作業時間は20分間弱です。トライアンフは全てのリコール対象のお客様へこのお知らせと最寄りのトライアンフ正規販売店に連絡していただくためのダイレクトメールを発信いたします。

どなたでもご自身のトライアンフがリコールの対象かどうかを、トライアンフ正規販売店、またはオンラインの Online VIN Enquiry Tool(http://www.triumph.co.uk/japan/2609.aspx)からご確認いただけます。

リコール対象車両のお客様へはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、ご不明な点はトライアンフ正規販売店へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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