オージーケーカブトから酒井大作選手レプリカモデル『RT-33 DAISAKU-II』が発売

掲載日: 2019年03月18日(月) 更新日: 2019年03月18日(月)

オージーケーカブトはレーシングヘルメットである『RT-33』の酒井大作選手レプリカモデル第二弾として『RT-33 DAISAKU-II(RT-33ダイサク・2)』を発売した。

ベースとなるRT-33は欧州規格であるECE22-05規格と、国内規格であるMFJ規格を取得したレーシングモデルで、その軽さから多くのライダーを魅了しているモデルだ。今回のレプリカモデルではトリコロールをベースに酒井選手のパーソナルナンバーである「39」を各所に配置。価格は4万3000円(税抜き)となる。また、酒井選手をウナギに見立てたユニークなキャラクターなどが入ったスペシャルステッカーが同梱される。

【新発売】Kabutoのレーシングモデル「RT-33」に酒井大作選手レプリカモデル第2弾「RT-33 DAISAKU-II(RT-33 ダイサク・2)」を新発売。

軽量ハイスペック・スポーツモデル「RT-33」に”鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝”や”FIM世界耐久選手権ワールドチャンピオン”を獲得し、”チームモトラッド39″のチーム代表としてBMWを駆る、ロードレースライダー”酒井大作(さかいだいさく)選手”※1のレプリカモデル第2弾として「RT-33 DAISAKU-II(RT-33ダイサク・2)」を新たに発売します。

「RT-33」はKabutoのコンポジットテクノロジー”A.C.T.-EVO/R ※2″により、国内ヘルメットメーカー初の欧州”ECE22-05規格”※3と日本の”MFJ規格”※4をダブルで取得。安全性と快適な機能性、先進のデザインを兼ね備えたレース対応モデルです。

今回、追加となるニューグラフィック「RT-33 DAISAKU-II」は、前モデル「RT-33 DAISAKU」の代名詞と言えるトリコロールや勢いのあるグラフィックを踏襲しつつ、遊び心としてパーソナルナンバーの”39″を各所に配した、”酒井大作選手”のレプリカモデル。カラーはブルー1色。

なお、このデザインは、Kabutoヘルメットのグラフィックデザインを手掛ける、イタリア・ミラノに本拠地を置くファクトリー、”Bargy Design(バージーデザイン)”※5が担当。

また「RT-33 DAISAKU-II」には、”酒井大作選手”をイメージした”うなぎ”のキャラクターやパーソナルナンバー”39″が入った「DAISAKU-IIスペシャルステッカー(B6サイズ)」を同梱。


DAISAKU-IIスペシャルステッカー(B6サイズ)

※1 酒井大作選手(さかいだいさく・1982年3月12日・大阪)
大阪府大阪市出身のオートバイ・ロードレースライダー。’95年13歳で鈴鹿4時間耐久ロードレースに最年少優勝、’02年世界選手権日本GP鈴鹿GP250クラス2位入賞、’03年よりチームグリーン所属、’07年よりヨシムラジャパン所属、’09年には鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝。’11年スズキエンデュランスにてFIM世界耐久選手権ワールドチャンピオンを獲得。’13年よりチーム代表となり、現在「チームモトラッド39」としてBMWを駆り、’18年度は、全日本JSB1000クラスや鈴鹿8時間耐久レースに参戦。そのかたわら多数のメディアやイベント出演などをこなす熱血派レーシングライダー。


酒井大作選手

※2 A.C.T.-EVO/R(高強度複合素材帽体)
高性能ガラス繊維と引っ張り強度・弾性に優れた有機繊維を組み合わせたKabuto独自のAdvanced Composite Technology構造シェルをさらに進化させた帽体。最適な積層枚数や樹脂を組み合わせ、軽量ながら耐貫通性、衝撃吸収性に優れた構造としています。

※3 ECE22-05規格
主に欧州等で採用されている安全規格。MOTO-GPやワールドスーパーバイク、世界耐久レースなどFIM世界選手権でも使用が認められており、JIS規格にはない「縁石を想定した衝撃テスト」「顎への衝撃テスト」「より低い側頭部テスト位置への衝撃テスト」「紫外線照射テスト」などが義務付けされています。

※4 MFJ規格
日本モーターサイクルスポーツ協会が制定した競技対応規格であり、日本国内で行われるMFJ公認競技には、MFJ規格に合致し公認されたヘルメットのみ使用が可能。車両検査協会での最新のJIS規格・2種(2007年度版)の衝撃テストに加え、旧JIS規格・C種基準の「3mからの耐貫通テスト」をクリアしたもの、もしくはスネル規格を満たしていることが条件とされています。

※5  Bargy Design(バージーデザイン)
イタリア・ミラノの東、メーゼロに本拠地を置くデザインファクトリーラボ。ファビオ・カスティリオーニ氏がモトクロス愛好家の仲間とともに1985 年に設立。数多くのトップライダーのヘルメットグラフィックや、車体のグラフィックデザインを手がける。

■商品名/RT-33 DAISAKU-II(RT-33 ダイサク・2)
■価格/4万3000円(税抜き)
■サイズ/XS(54-55cm)/S(55-56cm)/M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm未満)
■規格/ECE22-05規格、JIS、MFJ公認
■カラー/ブルー

【RT-33 DAISAKU-IIの主なスペック】
・従来の構造を進化させた高強度複合素材構造(A.C.T.-EVO/R)を開発、欧州ECE22-05規格と国内MFJ規格をクリアした軽量高剛性帽体。
・”ウェイクスタビライザー”による気流コントロールで、優れた走行安定性を実現。
・「SAF-Wシールド」を採用、シールドの曇りを抑えるワイドタイプのMAXVISIONピンロックシート(Pinlock(R)Original Insert Lens)を同梱。
・肌にあたる部分に肌触りの良い速乾COOLMAX(R)生地を使用。内装フル脱着も可能。
・操作しやすい形状のチン/ヘッド/リアベンチレーションを採用、効率良く走行風を導入、内部の熱気を排出。
・眼鏡をスムーズにかけることができるチークパッド形状「眼鏡用スリット」機能。
・アンダートリム形状の工夫により、ストレスが少なくスムーズなヘルメットの脱着を実現。
・シールド裏面への吹き出し面積を拡大した専用ブレスガードを採用。
・走行中に発生するあご付近の風の巻き込みを軽減するウインドシャッターを同梱。

[ お問い合わせ ]
オージーケーカブト
TEL/06-6747-8031

リリース = 株式会社オージーケーカブト

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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