ドッペルギャンガーからキャンプツーリングで重宝する全天候型シートバッグ「ターポリンツーリングシートバッグ」が発売

掲載日: 2019年02月01日(金) 更新日: 2019年02月06日(水)
カテゴリー: バイク用品  タグ:  

キャンプツーリングやロングツーリングの際、荷物のパッキングやバイクへの積載で頭を悩ませているライダーは多いだろう。そんな時にオススメしたいのが、2月1日より発売されたドッペルギャンガーの全天候型シートバッグ「ターポリンツーリングシートバッグ」だ。防水素材のターポリン生地を使用し、突然の雨でも大切な荷物が濡れることはない。さらに「ウェルダー圧着」という手法で制作されているため縫製による縫い目もなく、高い防水性を実現している。

また独自の「パッキングベルトシステム」により、バイクに合わせて適切な位置にバッグを固定することができる。サイズは平置きの状態で幅68cm×長さ117cm、容量は60Lとなっており、キャンプツーリング時のテントや寝袋なども余裕で収納可能。なお価格はオープン価格で、税抜き参考価格は1万3400円となっている。

キャンツー専用!俺は濡れても荷物は濡らさない。大容量には理由がある。全天候型シートバッグ発売。

ビーズ株式会社の自転車・バイク用品ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」は2019年2月1日より、大容量のバイク用防水バッグ「ターポリンツーリングシートバッグ」を発売します。

天候次第で急な雨に見舞われることもあるバイク。ましてや大量のキャンプ道具を積載するキャンプツーリングで、テントや寝袋などが水浸しになっては、せっかくのキャンプも台無しです。本製品は突然の雨でも荷物を守り、大容量にも関わらず様々な車体形状にフィットして、高い安定性を発揮します。全てのツアラーの快適なキャンプツーリングをサポートする目的で開発した、全天候型の60リットル防水シートバッグです。

【キャンプツーリング専用!3つの「理由」】
1.レインカバー不要の防水ファブリック
素材自体が防水するターポリン生地を採用。「ウェルダー圧着」によって熱でボディーが溶着されているため、通常の縫製品のようにミシン目から水が入ってくることがありません。そのため煩わしいレインカバーの着脱も不要です。雨・泥・雪から内容物を守る、まさにキャンプツーリング向きの全天候型仕様です。

防水のターポリン生地を熱でボディーに溶着。濡れても縫い目からの浸水がありません。

2.最適な装着位置が選ベる「パッキングベルトシステム」
ビギナーには難しい大容量バッグの装着。「パッキングベルトシステム」は3本のデイジーチェーンのループ間隔を独自に設定。荷崩れや横方向へのズレを大幅に抑え、ビギナーでもベテランでも自分のバイクに合わせた装着位置を選べます。また、固定用ベルト2セットとリュックショルダー(固定兼用)1セットが付属しているため、固定ベルトを別途購入する必要はありません。

スキルを問わずビギナーでもバイクに合わせた装着位置を選べる「パッキングベルトシステム」を採用

メインショルダーベルトをリュックショルダーとして活用した事例

3.封筒型ボディーで長いキャンプ用品もすっぽり
開口部を左右両側に持つ独特の封筒型ボディー。通常、シートバッグに入らずに重ね積みされてしまうテントやエアマット、長尺のチェアも収納できます。また複数のキャンプ用品もひとまとめにできるので、グラつきや荷崩れの危険も減らします。バイク全体の低重心化にもつながり、安定走行しやすくなります。

随所に配置したデイジーチェーンは、積荷のアシストや、カラビナ・簡易ロックの取り付けに有効です。

長尺のテントやマットなどバイクに直に固定しにくいキャンプ用品をしっかり収納できます。

ターポリンツーリングシートバッグ 商品の全容

【製品スペック詳細】
■ブランド名/DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
■商品名/ターポリンツーリングシートバッグ
■型番/DBT427-BK
■カラー/ブラック
■サイズ/W68×L(D)117cm(平置き時)
■容量/60L
■重量(付属品含む)/(約)1.3kg
■静止耐荷重/8kg
■材質/ターポリン
■付属品/固定ベルト×2set、メインショルダーベルト×1set
■希望小売価格/オープン価格(税抜き参考:1万3400円)

[ お問い合わせ ]
ビーズ株式会社 製品サポート
TEL/050-5305-9905

リリース = ビーズ株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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