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電子調光式シールドインサート「AkariR AX.12」発売へ

掲載日: 2015年08月03日(月) 更新日: 2015年08月03日(月)
この記事は 2015年8月3日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

情報元 = moto禅

2013年8月のリリース時に大きな話題となった電子調光式シールドインサート「Akari AX11」の後続モデル「Akari AX12」が2015年8月に発売となる。AX12では、可視光線透過率が向上、素材を耐久性の高いポリカーボネート製にするなどの改良が施されているという。

以下サイトより

e-TintRから次世代電子調光式シールドインサート「AkariAX11」の後続モデル、「AkariR AX.12」が新発売

AkariR AX.12
2013年8月のリリース時に大きな話題となり、発売以来MOTO禅の定番人気商品なった最先端テクノロジー搭載の電子調光式シールドインサートAkari AX11。

戦闘機パイロットのバイザーに使われている軍用技術液晶技術を利用したシールドインサートはわずか0.01秒でクリアとスモークを切り替えてくれるので、スペアシールドの持ち運びや交換、ヘルメットの中にサングラスをかけたり、ゴーグルを使用するなどの煩わしさから一気に解放されます!

そんなAkari AX11の後続モデル「Akari AX12」がちょうど2年ぶりとなる今月8月に発売されます!!

AX12を公式に販売を予定しているのは本国アメリカの他、日本とヨーロッパの数か国のみですので、世界的にもまだレア!!これはゲットするしかありません!

MOTO禅では8月7日頃に初回分の出荷を予定しています。

>>予約注文はコチラ

AX12の特長として、まず可視光線透過率が向上したことが挙げられます。クリア(オフ)の状態の可視光線透過率は82% (AX11比+2%)、スモーク(オン)の状態では37% (AX11比-3%)と視認性、遮光性共に改良が見られます。

またインサートの素材をブラスチックから耐久性の高いポリカーボネート製にしたことにより、ヘイズ値は1.8%から1%以下に、また偏光の状態によって稀に起きることもあった複屈折による虹むらもほぼゼロを実現しました。更にANSI Z87.1-2010.の光学規格の品質基準テストもクリア。

最後にスモークの状態での電池持続時間が最大約40時間まで伸びました。AX11は20時間でしたので、持続時間は実に2倍! AX11でもすでに高い基準値をクリアしていましたが、メーカーは更に上をめざし、この2年間AKARIの改良に力を入れていたようですね。

AX11ユーザー、それ以前のモデルユーザー、まだ使ったことがないライダーの皆様、初回入荷分を手に入れてくださいね!

○AkariR AX12の特徴
(NEW)可視光線透過率向上&UVA/ UVBからの優れた保護
(NEW)スモークの状態で電池は最大約40時間まで持続
(NEW)ANSI Z87.1の光学規格(米国規格)の品質基準をクリア
(NEW)耐久性に優れたポリカーボネイト製

・0.01秒でクリアとスモークを切り替えるオート・マニュアル コントロール
・超強力アンチフォグコーティング&高耐傷性フェイル・セーフ・メカニズム
・98%以上のUVカットプロテクション
・工具一切不要の簡単インストール
・他のシールドへ簡単に貼替え可能

■商品名/AkariR AX.12
■価格/17,820円
■発売日/予約受付中

>>メーカーの商品詳細ページはコチラ

[ お問い合わせ先 ]
moto禅
東京都稲城市百村252-1
TEL/042-379-8842

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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